『謎の未確認生物?!』ダイゴブログ #11

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どーも!ピースジャーニーのダイゴです

気がつけば俺も今年で34になる

色んな事があって、沢山の人に出会った

それらの出来事を忘れてしまわないうちに文章にしよう考えてる

写真も良いんだろうけど

後から見返して

「あれ?こんな写真あったんだ」

「これっていつの写真だろう??」

記憶がぶっ飛んでちゃ意味ないから

俺向きじゃない

文章だと思い出すのに脳みそ使うし、頭の体操になるし…

俺自身人からどう見られてるか知らないけど、人生を振り返ってみても、今までけっこう楽しくやってきたと感じる

面白いヤツに沢山出会ったし刺激を受けてきた

今滞在してる小笠原もそうだ

徐々に楽しくなって来てるというか

俺は割と人見知りな方だから、かなり無理して人に話しかけたりしないと最初からガッツリ絡む事が出来ない

最近はその無理してっつーのがめんどくさいし、自分のペースが出来始めてるのもあって

マイペースでのんびりやってる

ヨシと健太郎は最初からガンガン行くタイプだけど、俺はそれをやるとすぐに飽きてしまう事が多い

今回は3カ月の契約期間があって小笠原で仕事するって決まってたから

ペースとしては最初の1カ月から2カ月で色々と種まきをして

ラスト1カ月間を死ぬほど遊んで

最後はもっと小笠原に居たい!まだ内地に戻るのは嫌だ!

とか言いながらフェリーで小笠原を出る

と大まかだがプランがある

ピタッとメイクしてやるぜ…ゲヘヘ

と悪い笑みを浮かべて過ごす30過ぎのおじさんなのです

これでも俺は気持ちも若いつもりだし、見た目も実年齢よりも下に見られる事が多いけど、

なんせ体力が…

仕事中、毎日1時間以上は険しい山道を歩くんだけど

若い20代のコ達は休憩ポイントに着くなりワイワイと楽しそうに会話してたりとピチピチ感がハンパない

ところが30過ぎのおじさんはそうはいかない

はーッ疲れた〜!とかじゃなくて、

なんつーか、もっとリアルに

「おぇッ!うぷッ!ふーふー!」

(あぶねー!)汗

みたいな時間が少しだけ必要になってくる

体型にしても腹はプニプニだし、鏡を見るのがホントに辛い

と悩んでたら、最近小笠原入りしたニューフェイスのヒロキが身体を鍛えるのが趣味らしいので

そこは是非便乗させてもらって一緒にトレーニングしていきたい

そしてバキバキの腹筋を手に入れた暁に

おじさんヌードをブログに載せてやろうかと思ってる 笑

これで体力面、体型に関してはなんとかクリアできそうだ

あとは記憶力

コレもかなり問題だ

たとえばたわいの無い会話の中で出てくる、作家の名前やら、好きなアーティストの曲名など簡単な事が思い出しづらい

つーか自力で思い出す事の方が少ない気がする

だから会話の中でも単語の代わりにやたらとアレとかソレが出てくる…

その上これから書く出来事が凄く現実離れしてるというか…

人に話しても

「嘘だぁー!夢でも見てたんでしょー笑」

とか言われる

ただ俺は確かに見たんだ!!

皆さんはUFOとか雪男とか信じる派??

俺はバッチリ信じるロマン派です!

図鑑とかで見ると実在しなかったり、もうすでに絶滅してたり…そんな存在ワクワクするしょ!?

そう…あれは今から20数年前の出来事

当時俺は小学生で、放課後に1つ年上の友達と弟と3人で下校しようと学校の敷地内を歩いてた

学校の正門側の脇にワイヤーに紐がぶら下がってる遊具があって

それに乗って遊ぶジップライン?ターザンロープ?みたいなヤツで遊ぼうって事になった。

遊んでると俺の弟が校舎を指差しながら

「あそこに何かめっちゃデカいヤツいる!!」

と言い出した

言われた方角は2回建校舎の教室へと続く非常階段

階段に面してる壁に目をやると

そこには信じられないサイズのアイツが壁に張り付いてたのだ!

俺らは興奮して、捕まえよーぜ!!って事になった

デカイ虫網を常勤の用務員さんに借りて、戻って見ると

巨大なアイツはまだそこに居た

コレ網に入んないんじゃないッ?!なんて会話をしたのを覚えてる

俺ら3人は音立てないように

慎重にゆっくりと非常階段を登る

途中の踊り場の手すりに登って網を伸ばせば捕まえれそうな距離でアイツは羽を休めていた

間近でみると

その巨大さは明らかに常軌を逸していた

「でっけーー!!すげー!!」

「絶対捕まえるべ!」

興奮は最高潮だ

俺らが見つけたアイツとは

推定体長30センチほどで

目玉はビー玉よりもデカく

巨大で力強い羽は半透明でメタリックに光ってる

超巨大トンボ‼

普通にオニヤンマとかデカい種類のヤツもいるけど、ソイツはその比ではなかった

恐竜図鑑とかでしか見たことないサイズだ

友達が手すりに登って網を近づけた

慎重に…慎重に…

俺ら兄弟はドキドキしながら友達を見守る

あと少し!

その瞬間

ガシャガシャガシャガシャ!!

巨大トンボはその大きさに比例する大きな羽音を立てて俺らの前から飛び去っていってしまったのだ

「あぁ〜〜」

昔NHKでやってたフルハウスって海外ドラマで観客が漏らすソレに似た溜息が出た

悔しすぎるッ!

なんで捕まえれなかったんだ!

もしあの時捕まえてたら、生物学の常識がひっくり返ってたかもしれない

この体験がリアルなのか夢なのか

話すたびに疑いの目で見られるし自信が無くなってきた

そんな時、珍しく弟からLINEでメッセージが来た

それではまた近々ー!!

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