片手の旅人、汗拭きタオルを買ったおじさん、札幌の熱き人々。(506〜508日目)


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 9月25日 (506日目)

いつもの場所となりつつある河川敷の
橋の下で目が覚める。

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今日も札幌で少しばかり予定がある。

まだ会った事がない旅人が
わざわざ札幌へ訪ねて来る日なのだ。

その彼との出会いは、
ある日突然届いたメールからだった。

あれは8月

ブログランキングなどで
上位にあった僕の書いている物を見かけた様で、
2ヶ月ほど前に連絡が寄せられていた。

「是非会ってみたい」と言われたので
いつかお互いが近づいた時に落ち合おうと約束していた。

昼頃に札幌へ来たと
その方から連絡が入ったので、
いつもの大道り公園で待ち合わせをした。

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下司くん 23歳、
福岡からこのママチャリでやってきたそうだ。

彼と会って初めて気がついた事は
左手が生まれつき親指しかなかったことだった。

そんなハンデを背負ってでも、
ここまで日本を半周以上回ってきている下司くん。

なんだか胸が熱くなり、
昼間からわざわざ来てくれた下司くんに
ビールをご馳走することにして乾杯した。

親指しか動かなく、
片手がほぼ不自由だと云うことは、
色々と不便もあるだろう。

特に自転車では上り坂など相当苦労するだろう。

健常者ならば腕を使って引く力も使えるが、
彼はハンドルを支えるのがやっとで
ペダルを上から下に漕ぐ事でしか前に進む事ができないのだ。

昼間は公園で色々と語り合い、
話をしながら公園でくつろいだ。

話を聞けば彼も写真を販売するらしく、
今までデジカメで撮ってきた物を
販売しているそうだ。

他にも、
『僕と記念写真、200円』
ってのもやっているらしく、
たまに一緒に撮ってくれる方が居るんだそうだ。

またまた斬新なアイディアだ…。

いろんな人が居るもんだ。

最近仕入れた噂では、
ケツバット一発100円
なんて事をしながら日本を一周している
おじさんの旅人もいるらしい。

昼にその公園内で路上販売しようと
準備していると珍しく注意を受けた。

今までここ数日で
そんな事は無かったのだが
今日に限って注意を受けてしまった。

一緒に路上販売をしたいと言っていたが、
他に出来そうな場所は夜のアーケード。

しかし露店ができる夜の8時からでは夜も遅いので
下司くんは飯をさっさと食って
翌日に備え寝りたいらしかった。

明日に照準を合わせて動くか、
今の時に照準を合わせて考えるか。

こうした一つの決断が日々の物語を作る。

この後、
あんなコトに出くわす事とは知らずに、
彼は寝る決断を…。

そうして晩御飯だけ一緒に食べて、
僕は出稼ぎに、彼は河川敷でキャンプし
別行動をする事に。

彼にあり合わせの食材で手料理を振舞う事にした。

下司くんは普段自炊をしていなく、
買い食いやレストランで食い繋いで来ているらしい。

沢山食える様に、
ご飯を飯盒に炊けるだけ炊いて、
大量の野菜炒めを作る事に。

具材はトマト、キャベツ、玉ねぎ、人参の中華炒め。
それにジャガイモと玉ねぎの味噌汁と納豆。

食事を作っている間、
彼は翌朝の朝食を買い物に出かけて行った。

下司くんは、
買い物から帰ってくると
「お湯沸かせるなら、
ちょっとカップラーメン食っていいですか??」と
人が料理を作っているのにも関わらず言ってきた。

え?俺が作ってるのに食うの??
思わず突っ込んでしまった。

「いや、俺、大食いなんですよ、、、」
と言う下司くん。

じゃあこれを食ってから決めてくれ。
そう言って熱々で食べてもらいたい野菜炒めを
大量に炒めて彼に食べさてやることに。

旅人の気持ちは十分にわかっているつもりだ。

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ご飯も特大のおにぎり2つに味噌汁、
納豆、うまい野菜炒め。

下司くんは今まで出会ってきた旅人たちで
自炊している人は、
こんな手の込んだ料理をしていなかったらしい。

やはり、インスタントやパンで
済ませて居る人が多いみたいだ。

あまいあまーい!

そんな食生活では、
この重たいリアカーは動かせないのだよ下司くん!

そう言わんばかりに大量に食べてもらった。

お互いに腹を満たせてから、
下司くんはテントを張り、
僕は路上販売をしに街へと繰り出した。

河川敷を出かけると、
またもや別のニセコの友達から連絡が入った。
札幌で仕事をしていたらしく、
少し落ち合って話をする事に。

またもや待ち合わせ場所に選んだのは
大通り公園。

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来てくれたのは、
ニセコのPizza Yummy’sのスタッフだったあっぴーだ。

久々に顔を合わせ公園でおしゃべり。

また後日、
ニセコの人を集めて飲み会をしてくれる事になり、
この日は家のご飯を作ると言って家に帰って行った。

それから路上販売へ。

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この日はいい場所を取る事が出来て、
色んな人と話しをさせてもらえた。

その中でも驚いたのが、
翌日に安室ちゃんのコンサートに出演する、
安室ちゃんのバックダンサーUnoちゃんが訪ねて来てくれた事だ。
IMG_6283Unoちゃんは、
ダンサーでもありながら、
絵を描くデザイナーでもあり、
芸術や表現する事が好きな
アーティスティックで素敵な女性だった。

そうして、
お互いの話をしている時の事だった…

新手の強者現る。

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何やら怪しいオジ様がご来店…。

何やら一般人と違う雰囲気が漂っている。

よくよく観察してみると…
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手書きの名札…??

書いている文字に目を凝らす。

スクリーンショット 2015-10-02 19.35.49

歴史のある古物商
ダンディ川口…?



札幌市長になる男 川口 英雄

私は日本全国と世界各国の
恵まれない人々を助けます。 市長出馬

  ドラえもんのシール…。

ほう…。
なかなか変わっていらっしゃる…。

おじさんはポケットに手を突っ込んで、
いくつか写真を選んで買ってくれた。

そして自転車の方へと近づいてきた。

「ほう、いろいろ積んでいるな…」
そう言いながらあれこれベタベタ触って物色し、
あるものを手に取った。

それは超汚い汗拭きタオルだった。

これ、いくらだ?

え…はい?

これはいくらだって聞いてんだ。
幾らで買ったんだ?

い、いやぁ、、
幾らと言われても、、、
それ、めちゃくちゃ汚いですよ…?

いいんだ。幾らで買った?

(…??いいんだってって?!)

それは数百円だったと思いますけど…。

そうか。じゃあこれでどうだ。

そう言ってきったねータオルを210円で購入してくれた。

別に僕は構いませんけど、
本当にそれ汚いんで、
帰ってから洗ってくださいよ?

馬鹿野郎!!
洗うわけが無いだろうが!!

これは君がここに来るまでの
血と汗が染み込んでいるものだろう?!

洗えるわけが無いだろうが。

…。

そ、そうですか…。

って言うか!!
安室ちゃんのバックダンサーの前で
何してくれてんだこの親父…

新手の変態具合に、
もう笑うしかなかった。

その場で頭に巻いてくれと頼まれたので
おじさんの頭に巻いてあげた。

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これを巻いて一言。

どうだ。ヤクザに見えるか??

いやいや全然見え無いけど、
もーある意味ヤクザっす…。

もう堪え切れないほど笑が出てしまい、
おかしくて仕方が無かった。

Unoちゃんも愛想笑いをして
顔を引きつらせていたのだった。

色んな街でこうして路上に立っていると
色んな人に出会う事が出来るのが、
この商売を生業として生活してみようと決めた所以だ。IMG_6282

やがて時刻もいい頃になって来たので、
これまた別のニセコの知り合いが紹介してくれた
お店に向かって一杯飲みに行ってから帰る事に。

教えてくれた辺りの住所へ向かうと、
屋台風のお店が通り沿いにあり、
そこの店長を務めるアフロヘアーのルイくんに声をかけられた。
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「しょうすけどん 本店」

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「お、昨日も通ったよね?
どこから来たの??」

こんばんわ!
神戸からです。

そうすると、
大盛況だったお店で飲んでいた常連の方々から
次々に質問が飛んできた。

「おぉー日本一周!!どこから??」

「まぁまぁ、一杯飲んでいきなよ!
俺が何でもこちそうしてやる!」
そう顔を赤らめてご機嫌だったまなぶさんが
席に招いてくださった。
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「何でも食べな!
ジンギスカンとかいくらもあるよ、
いくら食べれる??」
そう言って
豪華ないくら丼までもご馳走に。

IMG_6289IMG_62913杯も4杯もビールを頂きながら、
色んな方々と話をする事ができた。

店に通う人も、
札幌に住む常連さんが多いらしく、
出入りする人がみんな気さくに声を掛け合う
とても雰囲気がいいお店だった。

1時間ほどすると
まなぶさんも十分に酔っ払った様で、
先に帰って行った。

初めから一緒に飲んでいた方々も先に帰ってしまったが、
次々に店に来る方と話していると
またまたお酒をご馳走になったりと、
とても色んな方にお世話になった。

お世話になったし
気軽に顔を出せそうなお店だったので、
またこの「しょうすけどん」に顔を出す事にしよう。

そして、
本来行こうとしていたお店に行く事に。

そのお店は、
なんとその店舗の2階にあった。

「ほっこり酒場」
IMG_6299IMG_6298ここはニセコの人もよく来るらしく、
色んな旅人が訪れるそうだ。

その証拠に、
以前紹介した『殿』もここに来店したそうだ。
12036841_10156066400130223_9077759862259847732_nベビーカーを押して日本全国を周り、
「天下笑一」を企む渡辺 好博さんだ。

まだ会った事は無いが、
とても会いたい人の一人だ。

このお店を一人で切り盛りするタカくんと
色んな話しをしていると。

タカくんは旅人を最近で6人ほど家に泊めたらしく、
気軽に「家に泊まりに来る?」と聞いてくれたので
是非泊まらせてもらう事にした。

店を閉めてからタカくんの家へ。
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タカくんの家でも酒を飲んでいると、
さすがに飲み過ぎで気持ちが悪くなってきたので
就寝する事にした。

なんだか最近、
酔いどれ旅の日記になってきている様な…


9月26日(507日目)

家に招いてもらった翌日は、
夕方までタカくんの家でゆっくりとさせてもらった。

日が暮れ始めて、
タカくんに札幌で美味しいものは何かと聞くと、
やはり北海道ではスープカレーが美味しく、
偶然にも近くにスープカレーが発祥となったお店があるらしく、
そこへ案内してもらえる事になった。

タカくんの持っているもう一台の自転車を借りて
身軽な姿で10分ほどかかるスープカレー屋へ。
IMG_6304IMG_6305ようやくたどり着いた
元祖スープカレーの店。
「アジャンタ」
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今では札幌にたくさんのスープカレー屋があるが、
ここの味は他のものとは一味違うらしい。

なんでも、生薬などが沢山入った
薬膳のスパイスが効ている物なんだそうだ。

手羽元の鳥肉がスプーンでホロホロ崩れる
美味しいカレーが出てきた。

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スープも深みとコクがあって
薬膳の香りも程よく相まって絡んでいる。

これは美味い!

さすが元祖火付け役のスープカレー。

唯一無似の絶品でした。

夕飯を食べてから、
タカくんが店に向かうタイミングで
僕も札幌の街に出る事に。

一度タカくんのお店に出てから、
9時頃に市街地へ繰り出した。

IMG_6312

今夜は先日公園で久々に再会したあっぴーが
家に呼んでくれたのでそこへ行く予定だ。

9時頃に仕事が終わったあっぴーと合流し、
リアカーに乗ってもらって、
40分ほどかかる距離を移動。

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途中に、雨が降り出して来たので
雨宿りしながらゆっくりと帰って行った。

帰ってからビールで乾杯、
あっぴーは風邪気味で仕事の疲れもあったからか
ソファで眠ってしまった。

それを見届け、
今夜使っていいと言われていた部屋で
テレビを見たりブログを書いたりして
またしても人の家でくつろいで過ごしたのだった。


9月27日(508日目)

翌日、
あっぴーのお母さん手作りのカレーを頂いてから
家を出た。

謎の握り寿司料理教室に行く
あっぴーとは一度別れ、
夜にある飲み会でまた再会する事に。

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札幌市内へ戻り、
夜までの時間はする事もないので
気の向くままに街を散歩した。

IMG_6317IMG_6318

 公園でブログ編集したり、
集中が途切れたらまた散歩。

やがて日が暮れて、
集まる予定のニセコの仲間からの連絡は入らずで
途方に暮れながらも街を彷徨った。

自転車に跨ってゆっくり直進。
目の前の信号が赤になると右か左に曲がり
永遠とそれを続けていた。

やがてそれにも飽きてきたので、
路上シンガーや露店が多い
狸小路のアーケードを1〜7丁目まで通ってみようと思い
アーケードを散歩していた時の事だった。

またしても居酒屋の外にあった
テーブル席で飲んでいた人から呼び止められた。

 「おぉ!キミ、どこからだ?」

あ、こんばんわ。神戸からです。

「おぉ、神戸!ちょっとこれ飲むか?」

そう言って渡されたのは、生ビール。

そのジョッキグラスに手をかけ頂こうとすると、
お兄さんはこう付け加えた。

「飲むんだったら一気だぞ!」

周りの人は
「えぇ、一気じゃなくてもいいじゃない。」
などの声がちらほら湧いている。

では、
その期待に応えるとして
生ビールを5秒足らずで一気に飲み干した。

「おぉ〜!さすが!もう一杯飲むか??」

そう言って気に入ってくれた様子だった。

IMG_6320この手の割と大人数の飲み会の席に
良くある四方八方からの質問に、
聖徳太子張りの受け答えで対応。

お礼にステッカーを渡して
これからの夢を話すと、
さらに話の輪は広がった。

「ところで、これからどうするの?」

あ、そうそう。
今日はこれから友達と会う約束をしていたんですが、
まだ連絡が来ないので、
それで街を散歩していた所なんです。

「そうだったんだねぇ、じゃあもう少しは居れるんだな?
何か食べたいものはあるか??」

えぇ、、そんな。。

「いいんだよ遠慮なんて。
その代わり。今日だけじゃなくって、
また札幌に来た時は顔を見せてくれよ??」

あ、はい。
それはもちろんです!!

「じゃあ、遠慮なく飲んでっておくれ。」

そう言って、
新たなビールを注文して下さり、
その場に居るみなさんと乾杯。

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とても美味しい寿司や、
ジンギスカンのザンギ(からあげ)。

楽しい酒の場と、美味しい料理。
地元の方と交流しながら飲む酒は格別だ。

もうこの一日はこれで満足だと思えるほどの
充実感に満たされた。
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1時間ほど色々とご馳走になり、
そこに居合わせた2人と連絡先を交換し
また札幌に来る時は連絡する約束をした。

僕は、
おそらく来年の秋に日本一周を終え、
執筆活動期間になった時にまた、
冬のニセコに来れたら…と
ぼんやりとではあるが考えている。

今年のニセコ滞在中にも、
山を降りて札幌に出てくるかもしれないし、
いずれにせよ。
この方達ともいつか再会できるだろう。

その場に居座りたいのは山々だったが、
まだまだ今日は忙しいほどに予定があった。

まだニセコの友達からの連絡はまだだったが、
先日お世話になったほっこり酒場のタカくんに
出来ればこの日に来た方がいいと
呼ばれていたある場所へと向かう事にした。

徳丸さん、藤野さん、その他の方々。
どうも、お世話になりました!!

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自転車を押して、
先日聞いていた場所へと向かう。

もう既にこの時点で
お酒は5〜6杯飲んで酔っ払っていた。

10分ほどで噂のお店に到着。

ここではこの日、
サプライズパーティーがあるらしい。
僕がこれから札幌を出てから行こうと考えている
自給自足の村の村長なども来ているらしい。

そうした理由もあってタカくんが、
その村に行くのなら、
行く前に顔を合わせておいた方がいいんじゃないかと
来る事を勧めてくれたのだ。

苫小牧のBar Oldでもそうだったが、
ここ札幌のほっこり酒場でも有名な場所らしい。

店に入るとタカくんを見つけ出し、
自給自足の村の現村長ミナト君と前村長リュウゴ君の
2人を紹介してくれたので、
これから札幌を出ると村へ向かうので。
と挨拶をしておいた。

その二人は僕と年が一つしか変わらない。

是非とも、
そんな彼らともう少しゆっくりと話せたら良かったが
サプライズ決行の時間が迫っていた。

今日のサプライズは、
その村長達の仲間がプロポーズを成功させて、
ここへやって来るらしく、
別室で集まったみんなが隠れて待機し、
二人が乾杯する時にみんなで一斉に出て行って
お祝いの乾杯をするという魂胆なんだそうだ。

もうすぐ主役が来ると連絡が入り、
居合わせた30人ほどは別室で隠れて息を潜めた。

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来店した音が聞こえ、
そろそろだぞ。と合図が送られる。

みんなの手にはクラッカーが用意されてある。

「カンパーイ!」

そう聞こえた瞬間。
一斉に突入を開始してなだれ込んだ。

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30人ほど一気に押し寄せて
バーカウンター内へ次々にクラッカーを鳴らしながら
入って行く村の仲間達。

新郎の子が企てたサプライズは大成功。

新婦となった女の子は
とても嬉しそうに喜んでいた。

それから新郎が立ち上がり、
「驚かせてすまない。
今日の事は大分と前から決まって居たんだ。」
そう言って、
新婦へのメッセージが伝えられた。

とても幸せそうな空間だった。

ここに居るのは、
これから向かおうとしている村に関係する仲間達だろう。
そう思うと、
これから向かう村への想像は膨らむばかり。

新郎のスピーチが終わると、
先ほどまで隠れていた別室へ移動し、
お祝いのライブが行われた。

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ライブを終えてから、
僕は連絡が入ったニセコの仲間の元へと
足を向ける事にした。

もう随分と飲んでいたので、
自転車はその近辺に置いて行動する事に。

ニセコの仲間、
ケンさんとあっぴーと合流。

久々に会ったニセコの仲間達とは、
ボーリングやカラオケに行って
遊んで過ごしたのだった。

IMG_6337IMG_6338 ケンさんはニセコで夏場に塗装屋をしているらしく、
いま人出が足りていないので、
冬の仕事が始まるまで働きに来ればいいと
言って頂いたので、

ニセコに到着してから12月半ばまでは、
ケンさんの所にお世話になる事になりそうだ。

朝方の4時頃まで遊び尽くし、
もうここ辺りの記憶は曖昧だ。

みんなと解散してからは、
やはりまた近くの河原にある河川敷へ向かって眠る事に。

今日の夜は目まぐるしい程、
あっちこっち行って楽しめたなぁ…。

そう思って寝袋に入ると、
頭はぐるぐる気持ち悪いほどに回っていた。

素敵な出会いに仲間との再開。
酒、笑、感動、繫りの一夜。

東の空が明るくなり始める頃に
ようやく眠りに就いたのだった。


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