6月23〜24日『新聞と借金と縁と子宮と地球と宇宙』(412〜413日目)

6月23日(412日目)

色々あった昨晩は疲れ果て、
河原にテントの内張りだけを張って寝ていたが
夜中に猛烈な雨が降ってきて飛び起きて
大急ぎで橋の下へ移動した。

やれやれ。
余計に疲れ果て、
やっとの思いで、眠りについたのだった。

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目が覚めると、
昨晩の急激な雨に襲われたテント内は濡れ、
中のシートも寝袋さえも少し濡れていた。

衣服も湿ったままで気持ちのいい朝とは言えない。
どんよりとした雲が重く、
空、一面に敷き詰まっていた。

朝飯を済ませ、
雨に打たれた自転車のカバンの中を掃除。
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昨晩、因縁の文句ジジイの店前で出会った
北國新聞の杉山さんを訪ねに向かった。
IMG_4180街の中にあった新聞社へは、
すぐに来ることができる距離にあった。

受付で杉山さんを訪ねると、
受付のスーパーウルトラミラクル美人のお姉さん
「お待ちしておりました。」と言われ、
待っててくれたんだね。とかなんとか
バカな妄想をして楽しみながら、
取材してくれる方を待った。

取材してくださる方が降りて来ると、
外に停めていた自転車の周りで
立ち話をする様に気軽に取材をしてくれた。
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どんな重さなのか気になるらしく、
自転車に乗ってみたいと言うので
乗せてあげたり何てこともあった。
IMG_4181取材を受けていると、
昨晩出会った杉山さんも来てくださり、
缶コーヒーを頂いて話していると、
上司の方も近寄ってこられて
結局、話しを聞いて下さる人が3人にもなった。

上司の方がご飯に誘って下さり、
新聞社の最上階にある景色がいい社内食堂へ。
IMG_4183ご飯をいただきながら色んな話しを語った。

16歳の頃から旅が好きになり、
それから暇を見つけては旅に出る様になった事、
4年前に初挑戦したが1ヶ月半と言う早さで事故にあって
夢破れて2、3年もリハビリの日々が続いた事。
この旅での面白かった話しを色々交えて話した。

みなさんは楽しんで聞いてくれた様だった。

ご飯も食べ終えて取材も終了。

新聞社を後にして街に出た。

朝の曇り空は何処へやら、
天気はすっかり晴れ渡っていた。

今日も夜に歓楽街で路上販売をするとして、
歓楽街から離れた金沢駅周辺も散歩しに行く事にした。
IMG_4184歓楽街から2kmほどの距離に駅はあった。
どどーんと大きな駅がお目見えする。
IMG_4185ちょろっと駅前の影で座って休憩して
近寄ってくる人たちとおしゃべり。
IMG_4186駅周辺はビジネス街の様な綺麗な街並みに
整えられていてあまりする事がない。
昼の間は、ブログ編集する事にした。

また、河原に戻ると朝までの天気が嘘の様に
雲が割れて、晴れ間が見えた。

気持ちの良さそうな木陰の下にブルーシートを広げて
上着を脱いでくつろぎながら編集作業。
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福井の木村さんから電話が鳴った。
「どうも、こんばんみ。」

はい、こんにちは。

「こんばんみ。今日、新聞に載っていたよ。」
と、お昼にも関わらずよくわからない挨拶で
新聞に載っていた知らせを聞かせてくれた。

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新聞に載ってからの街の反応を
見てみたいと思っていたが、
どうやらその願いはこの街で叶う事になりそうだ。

夕方まで編集していると電気も無くなってしまった。
最近、ソーラー発電の電気を溜め込むバッテリーが
調子が悪く、ただの重りになりつつある…。

以前から目をつけていた
リチウムイオンバッテリーが
安いし軽いから購入したいのだが、
自分の飯や支払いで手が回らない。

夏の仕事を終えると買う予定でいようと考えた。
skyrich リチウムイオンバッテリー
515y3SDmcOL今のバッテリーは5万ほどもした。
液漏れがしないレーシングバッテリーというもの。
重さも5kgと相当重い。

がしかし!!
このバッテリーは1kgにも満たない重さで
コンセントでも充電が可能。
そして安い!!1万円前後のお手頃価格なのだ!!

なんでこっちにせんかったかなーーー。

今のバッテリーは、
バッテリー上がりの様な状態で
尚且つ、一日中晴れでも携帯一つ分ほどの蓄電しかしない。

ソーラーパネルと合わせて10kg。
到底割に合わないが、
こいつのおかげで人に声をかけられるのも確かだ。

 この日の路上販売はさらに方法を変えてみる。
今までに撮りためていた写真の中から
綺麗な写真を厳選して写真を1枚30円で100枚ほど大量に現像。

写真に3000円ほど投資した。

それを並べて同じ場所で行い、
人々の反応の変化を見てみる事にした。
IMG_4194街に出ると、昨日も居たね!
などなど、街に顔を覚えてくれている人が
ちらほら現れた。

バナナの差し入れをしてくれた
キャバクラのキャッチをするお兄さんも現れた。
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2日間連続でこうやってする事も初めてなので
これもまた新しい発見だ。

連泊したいが都会ではどの街も、
近くにキャンプが出来るところなど
あまりない事も理由の1つに挙げられる。

けれども、ここ金沢は目と鼻の先に
数キロに渡って広大な河川敷がある。
これがある事がとても助かった。

河原を拠点として金沢では
これから1週間以上滞在することとなる。

火曜の夜は昨日よりも静かに見えた。

夜になるにつれて、酔っ払いの方々が
増えてき始めると、足を止めて見てくれる人が増え始めて
売り上げは3000ちょっと。

写真の元手は今日1日の頑張りで
なんとか稼ぐことが出来た。

夜3時過ぎまで路上販売をしてから、
腹も減ったので店じまいして
その場を立ち去ろうとすると…

3人の酔っ払って騒いでいた女性に声をかけられ
これから行くたこ焼き屋へ一緒に行くことになった。

たこ焼き屋は満席だったので
ラーメン屋に移動。
IMG_41983ヶ月ほど前にオープンしたと云う
ラーメン屋『たくちゃん』
IMG_4196ワーワーキャーキャー騒ぐ
とても楽しい人達だった。

もう喋り出したら止まらないのなんのって。

ラーメンをご馳走になった上に
ビールもどんどん注いで飲ませてくれた。

あいさん、さちこさん、まこさん。
ごちそうさまでした!!
とても楽しい一晩になりました!!

この晩は、昨日の寝床より1kmほど上流に移動。
昼にくつろいでいたあたりにトイレと水道があったので
そこあたりを拠点にすることにした。


6月24日(413日目)

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今日も梅雨には珍しい天気のいい日だった。

テントに木陰がかかる様に
東側に木がある場所を選んで立てたが
太陽が昇ると影も移動してテント内が熱くなってしまった。

この時期は東より少し右側から
太陽が昇り始めるみたいだ。

立ち上がり、テントを片付けて河原を上がると、
川から上がった目の前に
果物の皮でアートを作っている、
ピールアートショップがあって、
そこの方がたまたま店先に立っていた所を
通り過ぎようとすると呼び止められた。

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ピールアートショップ
『ひみと』

何度か前を通って気にはなっていた場所だった。

店を営んでいる才田春光さんに
「よかったらたんぽぽのお茶があるので、
急いでいないのなら、飲んで行って。」

そう言って少し雑談させてもらうことにした。

自転車を店前に停めて
店先の椅子に座ってたんぽぽ茶を頂いた。
すると、よく見ると10匹ほどのネズミが店前の檻で
飼われているのが目に入った。
IMG_4201あら、ネズミを飼っているんですね。

才田さんは堂々と、静かに優しい声で言った。
「えぇそうよ。ネズミは可愛いわよ。
これほど謙虚で素晴らしい生き物はいないわ。
みんなが捨てる様な食べ柄をこの子たちに与えて
余すことなくその物を活用しているのよ。
よかったら店の中を見て行って?」

そう言って店の中を案内してくれた。

一足、店に入って驚いた。
店中の天井にたんぽぽの綿毛が吊るされ
とても幻想的で素敵な店内だった。

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才田さんは一つ一つ、店内を歩き回り、
優しい声で丁寧に説明してくれた。

説明するだけでなく、
時にはこれはなんだとおもう?と問いかけ
自分でなにで出来ているのかを
考えさせる様に質問を投げかけてくれる。

これはなんだとおもう?
IMG_4207んー。いちごのヘタ?
「そうね。じゃあ横は?」
…トマト?

「そう。じゃあこれは何かわかる?」
IMG_4208うーーーん。玉ねぎ…??

「それはトウモロコシの葉よ。これはわかる?」
IMG_4210うーーーん、あ!みかんのスジ?

「そうね。こうしてみたら細胞みたいに見えない?
私は展示会などするなど時は、
もっともっと大きな物を作ったこともあるわね。」

へぇー!そうなんですか。
どんどん才田さんの世界観に引き込まれる様だった。

店内はどの空間も幻想的にアートを表現してあり、
才田さんに対してどんどん興味が湧いてくる。
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金沢の皆さんは、
素晴らしい場所だと思うので
是非行ってみてください。
場所の地図も貼っておきます。

大体赤いピンのところあたりです。

川沿いの立地なので見つけ易いお店です。
IMG_4276才田さんのお話はこの日の午後にも続きますが
ここで宣伝しておきます。

金沢で一番。
人の為になる事を教えてくれる本当に素敵な場所です。
特に女性の方に伝えたい事がたくさんある様です。
実際に見に行って、是非会ってみてください。

僕の紹介でと言ってもらえると、
才田さんは理解して受け入れてくださると思います。
日本一周の子から聞いてきた。
そう言えばわかると思います。

お店の観覧も出来るし、
たんぽぽ茶などのお茶も飲んだり
喫茶店としても利用できます。
ピールアートのワークショップも受けられるそうです。

さて、話は物語に戻る。

才田さんは夕方6時頃から
ホームステイを受け入れている海外の学生二人と
夕食会を開くのでよかったら、
夕食を召し上がりに来てくださいと
お誘いを頂いたので、
是非とも参加させていただく事にした。

才田さんの素敵で幻想的な、
夢の中のようなお店を出てから、
福井県であった事をまとめるブログの編集の続きをする為に、
電源がもらえる喫茶店を探して金沢駅周辺を探した。

金沢駅周辺はビジネス街やホテルなどが多いので
サラリーマンがパソコン作業する場所が多いと見込んだ。

当たりは的中。

ガラス張りの店内で電源を貰って
パソコンを触っているサラリーマンを発見。
そこで編集作業をすることにした。

IMG_4204

編集作業をこなしていると携帯が鳴った。
相手はカード会社から。

「えー上鶴様、今月分のお引き落としが
まだのようなのですが、26日までにお振込願えますか?」

あ、すいません…。日後までですね。
で、お幾らですか?

「33323円でございます。」

…。

わかりました。

そう言って、電話を切った。

財布を広げて全財産を確かめてみる。

1万5000円。

おぉ…まじか…。

やべーな。どーするよ…?笑

あまりのいきなりなピンチ到来に
思わず笑ってしまった。

どうにかするしかない。

この街に滞在し続けて路上で稼ぎ上げる。
それしかない。

去年に石垣島で財布を落とした時や
色んなピンチの時に使った見えないお金
そのツケがとうとう回ってきたのだ。

あと携帯代も保険代もあるし…

想像すればするほど、
目は上を向いて白目になって後ろに倒れそうになる…。

あ、あ…
あぁぁぁぁぁーーーーーーーー…

おぉ、いかんいかん。
ここでくたばるワケには行かねー!!

おもしれーじゃねーか!
よし!!いっちょやってみっか!!!

2日でとにかく15000円…。

ハードルは今までの売り上げを見ると
出来るか出来ないかと言ったところか。

この日から夜だけでなく
昼も街に出て路上販売をする事にした。

大きな心配事を抱えながらの編集作業は
思うようには進まなかった。

よくもあれだけの文章を
あれほどの不安を抱えて書けたもんだと
今となっては自分でも関心する。

才田さんの約束の夕方までに
なんとか書き上げて編集を終えた。

6時が近づいて
才田さんのピールアートショップへ。

才田さんはにこやかな顔でまた出迎えてくれた。

「もうすぐ学生がくると思うから、
その間くつろいでて…」
そう言ってカキの葉茶を頂きながら
店内を眺めて学生を待った。

やがてシンガポールと中国人の
20代前後の若い学生も集まり、
夕食会が開かれた。
IMG_4217二人とも語学留学で日本へ来ているので
大体の日本語は理解している。

才田さんは食に関する講演も行っているそうで、
食事の仕方を少し教わりながら召し上がる。

まず初めに沢山のサラダを食べ、
消化酵素を沢山採ってもらってから
主菜を食べるのよ。

ドレッシングはかかっていないから
好きな物をかけて食べてね。

そう言って沢山の具材を扱った
おいしいサラダを食べさせてくれた。
IMG_4216今日は中国人の女の子が誕生日で、
誕生会を含めた食事会らしかった。

他にも、あと4人ほど遅れて来るそうだ。

主菜はもやしを敷き詰めたホットプレートに
大きなあさりを沢山載せて蒸し焼きにして、
そのあとのダシ汁を活用して
ゆでたパスタを絡める。

とても、おいしい料理だった。

IMG_4219

食事会を終えてケーキも出され、
記念撮影。
IMG_4220学生2人は翌日にテストがあるらしく、
ご飯を終えると一足先に部屋へ
テスト勉強のために帰って行った。

残りの皆さんと夜11時頃まで話し、
才田さんから素晴らしい話を沢山聞かせていただいた。

その中でも、一番興味深い話しは
女性の子宮についてのお話だった。

才田さんはすらすらと自分の思想を
自信と確信を持った目に、力強い声で優しく
居合わせた女性達に語っていた。

「私は女性の子宮を綺麗にする活動をしているの。
女性の子宮が綺麗になる事で、
私は地球全体が綺麗になると思うの。

だって、みんなそこから生まれてくるんだもの。
だから女性は子宮をとにかく大切にしなきゃならないの。

巫女さんだってそうでしょ?
女しかなれない物。
つまり、女性は神聖なる生き物なのよ。

昔は処女の女性を生贄に捧げた風習まであるのは
その観点から。

地球と子宮。
不思議な事に響が似てるでしょ?

女性が、子宮を意識する事で、
自分の本来の人生を生きる事ができるのよ。

今、ほとんどの女性が外見を意識しているけれども、
それと共に内面も、子宮も汚している事になるの。
だから自分の内面を気にすれば子宮も綺麗になるものなのよ。」

他の話しを聞いていた女性も口を開く。
「本当にそうですね。
才田さんにそのお話を聞いてから、
子宮を意識する生活をしてみましたが、
本当にからだの内面から変わりました。」

「そうでしょ?
今の女性は汚してしまう事ばっかりしてしまうのよ。
それはきっかけがないだけなんだけれどもね。
だから、それにすら気付いていない。

人間って簡単な事はやらないのよ。
お金がかかる事や難しい事ばっかりに目がいってしまう。

本当に大切な物ってお金じゃなく、
無償で私たちに与えられているのね。

光。
毎日皆既日食だったらどうか考えてごらん?って
私はみんなに聞くの。光がなくちゃ生命すべてが死に絶えるわよ?
間違いなく。

そして、水。
人間のほとんど水で出来ているし、
やはりその水は綺麗であった方がいいわよね?
それはさっき話した子宮の話しにもつながるわ。

そしてひみとの「と」土。
やっぱり大地はね、豊穣の女神なのよ。
だって生命のほとんどがそこから生まれてきているんだもの。
だから大地を汚染してはいけないわ。

最近では福島の放射能が問題よね。
ほんと、人間とは愚かなものね。
自分たちの手で作ったもので自分たちを苦しめて…

その点、このねずみは賢い。
そんな馬鹿げた事せんわよね。
ねずみが原子力つくるか??」

そう言ってみんな一同を笑わせた。

ひみとの名前はそこから来ているそうだ。

そんな話し合いをしているのを
輪になってみんなで聞いて、
各々に思っている事、考えている事を話し合った。

話し込んでいると時刻は気づけばもう11時。
そろそろお開きにする事になり、
店を出てすぐ近くの片町の歓楽街へ向かった。

いつものコンビニ前に向かうと、
なんだかここじゃない予感がした。
場所を変えてスクランブル交差点。
直感でそこにする事にした。

その間は後に正しかった事を思い知らされる。

路上販売していると、
写真を一度買ってくれた知ってる顔の人や、
Facebook、ツイッターなどで見たという声も増えてきた。

いろんな方が寄ってきては
沢山の人と話しをした。

そして、先ほどのひみとで撮った写真も
ここへ来る前に現像して一緒に並べて、
気になった人などには、
是非、素晴らしい場所だから実際に行って
あのお店を見てみる事を勧める活動もしたのだった。

お世話になったし、
本当に心から素晴らしい場所だと思えたので
金沢の人たちにあの場所の存在を
広げる方法がこれと考えた。

一つの物事でも、
可能性は一つとは限らない。

発想次第では無限に可能性のある物事に感じた。

そうして路上販売していると
近くに『扉』という店に
これまた海外を80カ国ほど旅をした事がある
旅人が経営するBarがあると聞かされて
そこへ向かう事にした。

すると、その教えてくれた方、
ゆうこさんとゲンさんのカップルも
一緒に行ってくれる事になった。

写真を撮り忘れていた事が残念でならない。

ゆうこさんは昼間は
ヒューマンデザインのお仕事をしているそうだ。
カードを使って導き出した数字から宇宙のメッセージを
その人に伝えると云うものらしい。

Bar扉では店員のおすぎ君とも
沢山旅の話しを聞かせてもらった。

オーストラリアの情報を聞いたりと
これからの旅の参考に色々と教えてくれたのだった。

ゆうこさんもとてもスピリチュアルな方で
興味深い話しを沢山聞かせてくれ、語り合った。

そして、なんとゆうこさんの口から
またもや『子宮』の話しが…

才田さんのお店はしているのかと聞くと、
聞いた事はあるけれど言った事が無いと言う…

サブイボがビリビリと全身に走った。

なるほど。
この人につなげる為に
あの場所が変な感じがしたのか…。

そしてゆうこさん達も
行くはずだった店が何故か閉まっていて
道を歩いていた矢先に僕にあった事を聞かされた。

ほえーーーーーーーーー。
色んな事が積み重なって起きた奇跡かと思うが、
それは必然だったのかもしれない。

もちろん、才田さんと話しが合うと思うので
是非会ってきて欲しいと云うと
ゆうこさんもその気になってくれたみたいだ。

結局4時頃まで
ニュートリノのエネルギー質量が発見され
それから今まで見えていた宇宙がさらに広がり、
さらなるマントラの宇宙意識の可能性がなんだかんだと、
マニアックな話しを4人で語り合った。

すごい運命の引き合わせが続いた
濃い〜1日だったのでした。


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