8月12〜15日 沖縄の家族 (94〜97日目)

およそ2週間ほど
長らく更新が途絶えていました。

沖縄の家族の家に
4日間滞在したのち船で座間味島へ渡り
3ヶ月間の疲れを癒すために
9日間ゆっくりと過ごさせてもらいました。

残念ながら働き口がなく
沖縄へ戻ってきたのですが
非常に有意義な時間を過ごせました。

今回はざっくり、あったことを
書いてゆきたいと思います。

まずは沖縄到着後、
沖縄の家族の家から座間味島へ
行くまでの4日間!!


8月12〜15日 沖縄の家族の家 (94〜97日目)

沖縄へ到着してから
6年前のヒッチハイクでお世話になった
沖縄の家族の家に向かった。

この家族に6年前にお世話になってからは
地元に帰っても連絡などを
たまに取り合っている。

沖縄へ来ると必ず顔を見せに会いに行く。

去年も旅行で訪れた時に
3度目の再会をしていて、今回で4度目だ。

昨晩キャンプした場所から出発して
途中、面白い看板を見つけた。

IMG_3137.JPG見せ見せおじさんって(笑)

後から聞いた話しだが
この表現は沖縄ではポピュラーな表現で
普通の事らしい。

逆に内地(本土)では何と言うの?と
聞かれたが、神戸の地元では
露出狂としか当てはまる言葉が見つからなかった。

各地で色んな言い方があるのだろうか。

やがて、2〜30kmほどの距離を漕いで
沖縄市に入り一年ぶりの
沖縄の家族の家の近くまで来た。

家族みんな仕事に出ているので
近くの公園で、オリオンビールと
てびち(豚足)をつまみに飲んで帰りを待つ事にした。
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公園では昼間から酒を飲んでいるおじい数人組が
酔っぱらいながらも、孫のサッカーの相手をして
遊んでる姿などを眺めていた。

孫が蹴ってきたボールを蹴り返そうとして
スカして転倒して転けているのを
笑顔で眺めていた。
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数時間その公園で昼寝をしたり
公園で遊ぶ子供達を眺めて過ごしていると
やがて家族の息子、弟分のあーきーから
「もうすぐ帰る」と連絡が入ったので家に向かった。

沖縄の家族の家に到着!
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お父さん、お母さんに、
自分と歳の近い息子が一人の3人家族。
それにチャップと言う犬が一匹。

一年ぶりに帰って来た感覚に近い家。
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「ただいま。」と言って家に入った。
温かく出迎えてくれた家族に囲まれ
夕飯を頂き、お酒も頂き
久々の再会した一夜を過ごした。

いつもはリビングの横の部屋で
寝かせてくれていたのだけれども
今回はアンマーの寝る部屋を
気を使って貸してくれたのだった。

いつも通りでいいですと言っても
「逆に朝バタバタするから逆に気を使うわよ」
と言われてしまい、
ありがたくアンマーの部屋で寝かせて貰う事にした。
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8月13日(95日目)

翌日、お父さんの現場仕事について行って
この日は一日中、各現場を周る日だったらしく
一日中現場を周るドライブをした。
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通る道でおじいが知っている事があれば
あれこれ教えてくれたのだった。

いつも渋滞している国際通りを
わざわざ通ってくれたりもした。
DSC_0135.JPG

9ヶ所ほどの現場をぐるぐる周って
家に帰るともう日は暮れていて
夕飯に、やはりいつもの様におじいと晩酌をした。

おじいはいつも酒を飲んで
同じ事を何度も何度も言っているので
家族はあまり酒を飲ませたがらない様子。

そんな様子も微笑ましく眺めつつ
同じ会話を何度も聞きながら
微笑ましい夜の時間を過ごした。

8月14日(96日目)

次の日は車を貸して頂けたので
中部の北側辺り、黒頭郡今帰仁にある
古宇利島周辺をドライブした。

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古宇利島にかかる橋は
まっすぐに島へ伸びていて
海の上を走っている様で非常に気持ちがいい。

島へ渡って一周。
車だと10分くらいでまわれてしまう。
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一周フェチの自分の欲望は
瞬く間に満たされてしまったのだった。

それからは、今帰仁村に出て
いい感じのソーキそば屋を発見し
昼食を食べる事にした。
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IMG_3154.JPGここの沖縄そばは非常に美味しくて
大当たり!!

ダシも効いていて、
めずらしく別のお皿に盛られたソーキも
ほろほろに柔らかく煮込んであり
麺もコシがあってとても美味しいソーキそばだった。

満足に大盛りを食べ
お腹を満たして

同じく今帰仁村にある
自給自足のcafe兼、ゲストハウスの
ビーチロックビレッジに向かった。

カリスマ旅人作家で有名な高橋歩さんが
創設し、今では仲間に引き継がれている
ビーチロックビレッジ。

その場所へは6年前に訪れた事があった。

その際、そこで買った
インディーズバンドのCDが好きだったんだけど
誰かに上げたか、無くしてしまったかで
実家に見当たらなく、もう一度買いに来たのだ。

結構な険しい山道を入って行った山奥に
ビーチロックビレッジはある。

結局、探していたCDは無く…
仕方なくコーヒーを注文して
気持ちのいい場所で本を一冊読む事にした。
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少し本を読んでいると
スコールが降ってきて
その読書部屋から出られなくなった。

仕方なくスコールが過ぎ去るまで
本を読み続けた。

結構な時間降り続いて
本をちょうど読み終えると
雨は一度上がってくれてナイスタイミング。

車に戻り沖縄市の家族の家へ
戻るために車を走らせた。

少し走るとまた土砂降りになり
ワイパーを一番早くしても
前が見えにくいほどの大雨。
DSC_0172.JPGDSC_0177.JPG道路も川の様に水が溢れ
ラジオからは大雨警報が出されているほどだった。

本土がお盆と言う事も重なって
帰りは大渋滞。

帰るのに大分と時間がかかってしまった。

8月15日(96日目)

この日は鹿児島から船で沖縄へ上陸した時の
旅路のブログを更新。

家族みんなが仕事に出てから
家でゆったりと更新。

書いている横では
犬のチャップは暇そうにゴロゴロしていた。
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更新が終わり
暇そうなチャップを連れて
近所を散歩に出かける事にした。
IMG_3166.JPGDSC_0216.JPG夜になると
友達に気が合いそうな人が居るから
是非会ってみて欲しいと紹介された人に
会う事になっていた。

会ってみるとすごく気が合う人で
とても面白い36才のまこちゃんと言うお姉さん。

車で沖縄の家族の家まで迎えにきてくれ
さっそくまこちゃんの家に向かうことになった。

家に到着し部屋に案内されると
4LDK?ほどの横長に広い大きな部屋。

とてもおしゃれな雑貨で飾ってあり
とてもセンスがいい、居心地が良さそうな部屋だった。
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家賃もなんとその広さで3万円と安いらしい。

彼女は「白目フリーダム」と自称する
2人のグループを結成していて

内容は
白目を向くほどの気軽さで
超まじめな平和を訴えて行こう。

と言うコンセプトらしい。
(なにそれ、どんなだよ笑)

ナイスなネーミングセンス。
なんせ、超面白い人だ。

元々は沖縄でなく
本土出身らしいけども
去年の10月頃に沖縄に移住してきたらしい。

昔、海外に英語留学し
そこで書いた論文が賞を穫って
出版社から声をかけられ
本を出したり、翻訳の仕事などをこなす
かなりやり手の人だった。

それからは浜比嘉までドライブに出掛け
海辺でタコスを食べたり星を眺めたり。

真子ちゃんの友達も合流して
酒も飲まずに話しが弾んみ
朝方まで話しこんだ。

帰るのは朝方4時をまわっていた。

今後、仲良くして行くであろう友達が増え
また、沖縄へは拠点として数回行き来をするので
まこちゃんには、また会えるだろう。

その数時間後の朝、
少し仮眠をとって座間味島へ旅立つ。


次回はその『座間味島での9日間の生活』を
ここ数日で更新したいと思います。

乞うご期待!!

「8月12〜15日 沖縄の家族 (94〜97日目)」への1件のフィードバック

  1. 元気に旅をしているようですね。吉松のおじさんおばさんも元気でいますよ!
    鹿児島は朝晩すこしすずしくなりました。
    体調に気をつけて沖縄の旅をたのしんでください。

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