危機一髪雨宿り!そして危機発覚!


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道の駅マンボウ朝を迎え

今日もまたまた小柴さんが紹介したいと言う方がココに来られるそうだ。

 

三重中京大学院の名誉教授でもある伊藤 力行さんが来て下さった。

おみやげに大好きな黒砂糖と栄養ドリンクを頂いた。

本当に紀伊半島の方々の心使いは底知れない。

ひたすら感謝あるのみだ。

 

この、して頂いた事を他の方に返して行ける行動を自分自身心がけたい。

良い事を連鎖させて行こう!!

みんながみんな、それが出来れば幸せの輪みたいなものは広がって行くはずだ。

 

そして今日も出発!

3日風呂に入れていなかったので

「今日こそは風呂に入るぞ」

それだけしか頭になかったかもしれない。

iPhoneを使って調べてみると70kmほど先

ちょっと山道だと踏ん張らないと無理な距離だ。

 

根性入れて出発!!

山!山!!山!!!

めげずに進む。

 

 

走って1時間ほどで

 

パンク。

 

出鼻をくじかれる。

荷物全部外して後ろタイヤ外して修理。

内側のチューブだけワッペンみたいなのを張る修理をして様子を見てみる事にした。

 

天気が悪くなって来て少しだけ雨がパラつき始めた。

おぉおぉ。あせるあせる。(笑)

修理してから再び出発!

 

ココ辺り(三重県紀北町〜南伊勢町辺り)はこんな山に囲まれた

海が多く見られる。

湖みたいだ。

30kmほど進み、田舎のスーパーで休憩。

入ってくる人、出て来る数人の人に声をかけられ方とお喋り

その中の一人のおばさんに一応銭湯は無いかと訪ねた。

数km先にあるらしい!!

おぉーやった♪

「そこにあるけどウチの風呂貸してあげるよ?」

と行って頂き、せっかくだしその方の家に行く事に!

だが、

家がわからず大分と通過してしまったみたいだ。

残念。

戻ると言っても一苦労の距離だ。

仕方なく教えてもらった銭湯へ

315円と値段も安い。

あぁ〜とかくぅ〜とか最高みたいな独り言をマジで50回ほど繰り返した。(笑)

 

面白い体重計もあったりで

3日ぶりの風呂を満喫。

 

上機嫌で再び出発♪

雨が降り出す。

 

カッパを来て走行。

ひたすら走るがずっと田舎の山道。

屋根のある寝れそうな場所なんて一切無い。

 

だいぶ不安になって来た。

 

辺りも暗くなり始める。

人に何処か寝れそうな場所を訪ねようとしても

7時やと言うのに民家ですらあまり明かりのついてる家が少ないくらいだ。

 

あーやばい。

その時、明かりが光々とついている

自動車の修理屋が一件見えた。

 

人影も見えたので道を聞きに行ってみる事に。

話しかけて喋ってると、

「その看板に一本線足してええか?

日本二周中にしたろか?」

いや、勘弁して下さい。(笑)

「じゃあ縦に一本足して十周中にしたるわ!」

なんて言って来る超がつくほどの気さくなおじさんだった。

 

屋根のある寝れそうな所はないか訪ねると、

その工場の奥のプレハブが空いてるから貸してくれる事になった。

おぉー助かった。まじで助かった。

なんて思ってると

そこで雨は本降りになる。

ギリギリセーフ!!!!

 

すぐに部屋にこもるのもおこがましいので

その方、西 英雄さんとシロウさんというおじさんと話を結構な時間した。

その話の内容がめっちゃ自分の為になる話しばかりで

本当に、来てよかった。と思った。

 

西さんが食べるはずのご飯を分けて頂いて

ビールまでご馳走になる。

夜12時を超えるまで為になる話しを聞いた。

とそこで旅の話しに移り、

よくよく考えてみると

このままのペースで行けば北海道で冬をむかえてしまう事を指摘された。

あ、ほんまや。

 

再びピンチだ。

どうしよう。

 

北海道は一番楽しみにしている所なのに…。

「きずいたら北海道でカチンコチンになって発見されるぞ」

と冷やかしてくる西さん。

 

くそー考えものだ。

でも東北は真っ先に向かいたい。

 

冬に小笠原の予定はなくなるかもしれないな。

仕方ない。

 

これからじっくり考えて状況にあった作戦を練ります。

また決まれば報告しまーす!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「危機一髪雨宿り!そして危機発覚!」への1件のフィードバック

  1. そうやと思った。 北海道を周るんやったら、遅くても来月には上陸しとかな無理やで! 冬は宿がいるわ.. 東北行って、一回 東京まで下がって冬越したほうがええと思う。 しょうたもおるし

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