北海道ニセコ /二度目の越冬。#3 壊して治す。来たる春。

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この冬はニセコで色んな物を壊しては直した。

①まずは自分の肩。

IMG_7511鎖骨を折って治す。IMG_7547

2月の頭にやってしまってから
そろそろ3か月が経とうかという頃。

最近ではこの肩の関節に入っている突器具が
周辺の骨や筋に当たって 痛みを起こす事がある。

動かし過ぎると周辺の骨が疲労骨折を起こしかねないと
先日行った医者に言われた。

これからの旅に影響が出ないか少し心配だ。

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②行きつけの居酒屋の壁も壊した。

こちとらしっぽり飲みたいってのに
「何か面白いことやれ」と
無茶振りされた挙句。

結局はしゃいでしまった結果、
壁を壊してしまったのだ。

一番驚いたのは、
「これとあれしたら多分治ると思うから
 自分で修理して。
と言われた事だ。

おかしいな。
俺、お客さんなんだけどな…。
首をかしげながらも言われた通りにやってみる。

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全然言われた通りに行かない。
壁をこじ開けて行く度に問題が見つかる。

大体さ、
大工仕事なんて一切やった事がないヤツに
1から全部任せる者があるだろうか。

周りを見渡すと、
店内には他にも壁に穴が空いている所が数箇所ある。

一つは栗ちゃんが昔に暴れて開けた穴らしい。

何で俺だけこんな事してんだ?

再び首をかしげる。

鍵を渡され一人で壁と向き合い、悪戦苦闘。

分からない所は大工経験のある人に電話しながら
何とか初めての作業を進めて行った。
IMG_7887よかった。何とか形になった。

やれば出来るもんだ。

あとは隙間を埋める為に使ったボンドが乾いたら
ヤスリをかけて凸凹をなくす。
この後の塗装はやってくれるそうだ。

壁の修復も完了。

そして
一番財布に響いたのがコチラ。
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車の横転事故。

ニセコ周辺も雪が降らなくなって
道路の凍結もなくなった頃だった。

車で45分走らせたルスツと云う地域で
1日1万円の山芋掘りの仕事が5日間あると
聞きつけ5日間で5万円が稼げる!!

そう思い張り切って出勤した初日の道中だった。

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結果こうなったんだけど。

ここまでの道のりは全て乾いていて
順調だったのだが、
カーブになっているその場所の先には
側道に積み重なる雪解け水が道路に向けて
1mほどの幅の川のような水路を作り、
早朝の6時頃には凍ってしまっていたのだ。

横の助手席には、
去年からこのニセコで仲良くさせてもらっている
泰斗が乗っていた。

去年の夏、自転車で富山を通った時に
彼の実家へ行って数日間世話になった事も
記憶に新しい。

僕たちは右カーブを曲がり、
凍った地面に差し掛かった。

泰斗が言う。
『あ、凍ってる。』

その時にはもう既に遅し。
車は滑り始めていた。

左に後ろタイヤが滑る。

右にハンドルを切る。

右に大きく膨らむ。

反対車線まで膨らんでスリップしていた。

キキキキィィィィィィィィ!!!

やばい…!!!

完全にコントロールを失っていた。

車はその駄力のまま左側にある歩道に乗り上げ転倒。

気がつけば、僕の運転席側は下で、
助手席の泰斗が宙にぶら下がった様な状態だった。

泰斗「…どうする?」

自分「…大丈夫?怪我ない?」

泰斗「うん。」

自分「と、とりあえず、上から出るか。」

泰斗がシートベルトを外すと、
僕がいる運転席側まで落下してきた。

ドスン。

いててて!

ごめん!

いや、気にするな。
とりあえず車から出よう。

まるで漫画のような光景だった。

上むいた助手席から這い上がる。
腰に手を当てて突っ立って車を見下ろした。

ど、どうしよう…か。

そこへ、
この仕事を紹介してくれたケンジ君が
偶然にも通りがかる。

『よぉぉぉし君!?!?!?!
何してるの?!』

目をまん丸にしていたあの顔が忘れられない。

そりゃ道端で知り合いが車ひっくり返して
その上に仁王立ちしていたらビックリもするだろう。

それからケンジ君に発見されたおかげで、
周辺の車屋などに連絡することが出来て
事故の処理はスムーズにいった。

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問題は。

修理費用だ。

もしくは車の破損が酷すぎると廃車だって有りうる…。

そうなれば、
車を購入しなければならない為、
もう一年ニセコから出られないかもしれない…。

そんな事も頭に過ぎった。

車を貸してくれているオーナーのジェリーさんは
バカンスで嫁さんと子供を連れて石垣島へ旅行に行っている。

すぐに連絡しようとも思ったが、
せっかくのバカンス気分を壊すことになりかねない。
余計な心配をかけない為にも、
車の状況が全て分かった時に報告する事にした。

車屋さんに診てもらった診断によると、
歩道に乗り上げた衝撃でタイヤ3つが破損。
そしてドライブシャフトと言われる
タイヤを支える軸も曲がっている。

あとはウインカーカバー
エアコンのオイルホース

お会計、

¥5万34円也。

5日間で5万円稼げると思って行ったのに、
仕事をする前から34円の赤字が確定。

もう笑うしかなかった。

あれだけの事故でこれだけの額と、
友達に怪我を負わさなかった事が
不幸中の幸だ。

そうして気を取り直して仕事に向かった訳です。

山芋掘りの仕事は、
結構な重労働だった。

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まず地中1,5m程まで掘りかえす機械で
山芋を掘り起こして地中に上げる機械が
僕たちの仕事を先導する。

そして山芋にまとわりつく土を
手で傷を付けない様にそぎ落とし、
形の良い物と悪い物に分けて置いて行く。

他の人はそれを担ぎ上げて後ろから付いてくる
トラクターに綺麗に並べて
永遠乗せ続けるのだ。

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太い山芋を3本から多い時で10本持ち上げ
トラクターの籠に並べて行く。

前方で山芋の土を落とす仕事の方が楽そうに思うが、
それもそうではない。

永遠と中腰で土を落とし続けるので
慣れていないものは腰に来る。
コツは聞き手の反対の肘を膝につけて
腰への負担を減らすこと。

長年やっているであろうおばさん軍団を見れば
みんな揃ってそうしている。

たまにこんな形のものをシゴいている姿を見ると…
IMG_7860どんな気持ちなんだろうと思ってしまう。

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こんな事をしながら、
ふざけつつも仕事は真面目にやった。

8時から仕事が始まり10時に休憩が一回、
午後は昼食3時のおやつ時。

10時と午後3時の休憩は、
畑のど真ん中におばさん達が籠と板で
テーブルと椅子をこしらえてくれる。
IMG_7857毎回このおやつのクオリティーが凄い。

飲み物は温かいお茶か、
缶ジュースがあって無糖コーヒー、甘いコーヒー、
コーラ、十六茶、ファンタなどなど。。

食べ物は、
手作りのサンドウィッチ数種類に
ドーナツ、カステラ、餅、バナナ、
チョコレートや様々なスナック菓子の数々。

とても豪勢なのだ。

それらを食べながら、
僕達の様な山籠りする若者への質問や、
反対におじさん達のやっている農業などについて
色々聞いて飲み食いしながら話をした。

儲けにならないからと言って、
きつい仕事に手を抜くことはなかった。

雇ってもらっている山芋農家の合田さんには顔を合わす前から
車のレッカー代など面倒を見てくれたこともあり、
とても頭が上がらないほど感謝していた。

そうして仕事に精を出した結果。

4日間で仕事が終了した。

ってことはマイナス1万円って事です。とほほ…

けれども収穫した山芋を沢山頂く事が出来たので、
母親や大切な友達に山芋を送ってあげる事ができた。

それには家周辺で採ってきたフキノトウで作った
自家製の蕗味噌なども入れておいた。

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今年もオーナーが旅行中、
犬の面倒を見る代わりに
森の中にある素敵な家を貸してもらっていた。

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家のリビングに繋がるテラスからは
木々だけが見え大自然が広がっている。

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仕事以外の日は、
再出発に向けて自転車のリアカーの改造。

倶知安町にあるホームセンターには、
工作室が設けられてあり、
ドリルや電ノコなど様々な工具が自由に使えるようになっていたので
まだ寒い外での作業を控えてこれを活用した。

最近こう言ったホームセンターが増えているのはありがたい。

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前回のリアカーで失敗したなと思う所を改善。

ソーラーパネルを前方から後方に移設し、
素材にも充分こだわって制作。

腐りやすい部分はプラスティックを使い、
木材も種類を変えた。
IMG_7866防水性の機能を上げるために
油性の塗料に油性のニスを施し、
前回まで無かった屋根を装備。

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今まで無かった泥除けも付けて完成。

デデン!!

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新Peace-Journey トレーラー2号がおおかた完成。

これに雨よけのシートを取り付け、
日本一周中の文字と側面に絵を加える予定だ。

あらかた完成した翌日。

オーナーが旅行から帰って来たので、
正直に事故の事を打ち明け車と家を返した。

現時点では、
まだまだ資金が必要だし
何よりまだ寒い。

もう少し何処かで働かなければ…。

そう考えた結果。

前回の旅でたどり着いた、
自給自足を目指す若者の黄金郷
『浪漫村 Nijinos』
移動することを思い立った。

そこで暖かくなるまで周辺の農業に精を出すことにする。


次回
自給自足を目指す村Njinos再び!!


『おまけ』

今回のニセコ訪問で一番面白かった名場面動画。

池田がズボンを履いたまま
パンツを剥ぎ取られて
暖炉で燃やされる。

です。


読んで楽しんだそこのキミ!!
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【動画アリ !!】北海道ニセコ/二度目の越冬#2 〜ここでやり残したこと。〜(528〜683日目)

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北海道2度目の越冬、ニセコ。

僕は先シーズンここでやり残していたことがある。

それは、
バックカントリーと言われる冬の雪山登り。
それをする為にここへ戻ってきたと言っても
過言ではない。

ただ単にやりたいと言っても、
道具や雪山への知識がない初心者の僕にとっては
何から始めていいのかわからない状況だったが。

そんなある時、
店に飲みに来たスイス人3人組と出会った事がきっかけで
雪山を登る転機が訪れた。

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左からジョー、トーマス、ハネス。

この3人はスイスから日本へ来て、
大人3人が充分に寝られるほどのキャンピングカーを借り、
日本に居る間はホテルなどの宿を取らない。

車で生活するカーダンチスタイルで
1カ月ほどBarの目の前にある駐車場で寝泊まりし、
リゾート地のニセコでとりわけ面白い動きをしていたヤツらだ。
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ハイルーフのワゴン車に
改造を施したキャンピングカーでは、
背の大きな外国人には少々窮屈だからか
毎晩3人揃って店にくつろぎに来てくれた。

仕事を終えて彼らと飲みに街へ出て
遊びに行くこともしばしば。

自分の家が目の前なのにもかかわらず、
彼らの車にわざわざ泊まる日もあるほど仲が良くなり、
お互いに打ち解けた関係になっていった。

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彼らはスキー場の駐車場に車を停めて
スキー場を拠点としているのにも関わらず、
リフト券は買わず、スキー場へも行かない。
ほとんど毎日そこいらどこかの雪山を自分達の登って滑っている。

ある日、
僕はバックカントリーには行った事がないけれど、
一緒に連れて行ってくれないかと頼んだところ、
快く受け入れてくれた。

そうして始めてのバックカントリーに
挑戦できることとなったのだ。

前日は彼らと酒を飲み明かし、
彼らの車で寝泊まり。

朝起きてから道具を積み込み出発した。

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ニセコから車で45分ほどの距離にある新見温泉へ。
その温泉の駐車場から歩いて裏の雪山に入るそうだ。

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雪の上を歩くのには、
スキーかスノーシューと言われる物が必要不可欠。

彼らは”スプリットボード”と云われる
スノーボードを縦に二つに分けられてスキー板に
形を変える事が出来る板を持っていた。

スプリットボードはそう云った機能性も良く、
価格は新品で20万円とお高い値段がする代物だ。

そしてスキーの場合、
シールと言われるアシカの皮などで作ったものを
板の裏側に貼り付け逆に滑る動きを抑える物を使って歩く事になる。

いざ、雪山へ入山。

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青空の下、
枯れ木と雪の真っ白な雪景色の大自然を突き進む。

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辺りは静かな静寂に包まれ、
自分達の歩く足音と太陽に照らされて少し溶け始めた雪が
時折、木の上からほどけ落ちる音だけが響いていた。

雪の上を歩くのは、
砂浜をもっと柔らかくした地面を歩く様な物で、
とても一歩一歩に体力が必要だ。

スキー板の場合、
急な斜面はジグザグに斜めに移動し
徐々に標高を上げる。

汗をかいてしまえば、
後に汗で体を冷やす事になるので
ウェアリングも非常に大切。

衣服は出発時には少し寒いくらいが丁度いい。

動き始めると、
それでも暑いほどなのだ。

僕はと云うと
鎖骨の骨折からちょうど一ヶ月ほど経った頃で
ちょうどザックが肩に掛かる部分がまだ痛み、
重たい荷物を担ぐと痛いことが判明したので
彼らがスノーボードを交代で持ち山頂まで運んでくれた。

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彼らの手助けもあり、
1時間ほどで山頂に到着。

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そして山頂から滑り降りる。

その時、
3人の中の一番年長でありリーダー的存在の
トーマスが僕にこう言った。

「ヘイYoshi!これが人生初のバックカントリーか?」

あぁ、そうだ。これが初めてだよ。

「そうか、じゃあ君が最初に滑り始めるんだ。」

そう言って麓を指差した。

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じゃあお構いなく行かせてもらおう。

そうして、
誰も滑っていないパウダースノー(新雪)の
上を滑り始めた。

スクリーンショット 2016-04-16 22.16.37

 左右に雪しぶきを上げながら、
パウダースノーの柔らかな浮遊感を楽しみ、
ものの2、3分程で1時間かけて登った山を滑り降りた。

距離にすれば1kmにも満たない距離だったが
初めてにしては手頃な距離で大満足。

またこの地に来れたとすれば、
もっと色んな雪山登りにチャレンジ出来たらと思う。

以上、
この地でやり残したこと。
初のバックカントリー挑戦でした。

その当時の映像を簡単に編集しました。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

北海道ニセコ 二度目の越冬。#その① (524〜683日目)

数年前の大事故、
大怪我で断念した日本一周初挑戦を経て、
リベンジとなる今回の再挑戦の旅。

あの出発の日からおよそ2年。

2度も同じ場所に訪れることになるとは
出発当初では予想だにしない出来事だった。

IMG_7085(ニセコ / 部屋の窓から望む景色。)

12月末に到着してから。

今年は全国的に暖冬から始まり、
雪が積もり始めるのが例年よりも遅い季節だった。

世界的に有名になったニセコの雪山は
年々と姿を変えつつある。

雪が積もっていない季節のリゾート地では、
開いているお店はごく僅か。

街は建設ラッシュで工事作業員の出入りが激しい。

去年の秋にここへ到着した時、
その様子は目の当たりにしていた。

昔からこの山で生活してきた人達は、
「最近の10年間でニセコは全く違う土地になってしまった。」
と語る。

その証拠に、
今年も住んでいたロッジのリビングには
10年以上前の写真が飾ってある。

↓ 十数年以上も前の写真 ↓

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↓ 現在 ↓

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10年ほど前には
ほとんど日本人だけのスキー場だったニセコは
急激な開発によりここ一帯だけだけがリゾート地化したそうだ。

昔から雪山で滑っていたローカルの人が言う。
「街も広がって店もホテルも増えて、人がたくさん増えたとしても、
山の大きさは広がらない。

実際に。
大きなスキー場なのだが、
ゲレンデに出ると数多くの外国人客が居て
日本人より外国人を見かけることの方が圧倒的に多い。

 そしてリフトに長蛇の列が出来て、
並んでから乗るまで10分ほど待つことも
ハイシーズンではしばしばある事だ。

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今年は更に、
今までではオーストラリア人が殆どを占めていたのが、
世界の各国から人々が訪れる様になっている様だった。

近頃の春では、
中国、韓国、マレーシア、シンガポールなどのアジア人をよく見かけ
先シーズンよりも人種多様で人の数も多い様に感じた。

その為ホテルの建設が次々に決定し進められる。
この5年で既に大きなホテルが5つ建つ予定があるらしい。
働き先の横にあった空き地も中国系の企業が買い取り
ホテルが建つことが決定した。

よって去年までそこに毎年あったアイスバーが
撤退を余儀なくされた。

少し楽しみにしていた分、
非常に残念。

(写真 / 前年度のBar The ICE)IMG_2583IMG_2823

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横のアイスバーが無くなり分散されていたお客さんが
こちらに集中したからか、
働き先だったBar blo bloは去年よりも大忙し。

(写真 / 2015-2016年 Bar bloblo)
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スキー場の麓にあるリフトから100mにあるBarには、
スキーを終えてブーツを履いたまま飲みに来るお客さんが殆ど。

スキー、ボードなどの板は、
外に積もっている雪に刺して置き、
ゴーグルを付けたまま店内に入ってくるのが仕事での日常の光景。
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相変わらずおかしな内装の店内。
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子連れのマダムが貼ってある写真を見つけ
睨まれる事もしばしば。

違うんです!
僕たちの趣味じゃないんです!!

そんな事もスキー場から歩いて1分のこの店では良くあることだ。

ちなみにこの店内はオーストラリア人でデザイナーでもある
前のオーナーがデザインしたそうだ

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去年に引き続き2人だけのスタッフの相棒は栗ちゃん。

先シーズンもずっと二人でやって来た事もあり
仕事も息がピッタリで難なくこなし楽しく働く事ができた。

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先シーズンとは少し違った部分は
ランチタイムにスープカレーを出す事になったこと。

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オープン時間は14時から12時に変わり、
新たにスタッフのまいちゃんが加わった。

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オーナーのジェリーさん友ちゃん夫妻、
シェフ担当のあっこちゃん。
ロッジ、バーのお助けマンまいちゃん。
チビッ子マスコットキャラクターのレオとニノ。
そしてBar blobloのド変態スタッフ、くりくんと僕。

今年の冬はこの賑やかなメンバーで過ごすこととなった。


秋に神戸に帰った時と同様に、
停滞し何処かに滞在していると各地から知り合いや
友達達が会いに来てくれた。

その度、
スキー場を案内したり飲みに出かけたのだが、
訪れる友達が今年はダントツに多かった。

その数なんと11グループ。

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単純に1グループ3日と計算したとしても、
11グループなら33日。

1週間のグループも居れば3泊や5泊など
おおよそ3か月間の中で一か月半は
友達を案内したりエスコートしなければならない。

もちろん来てくれる事は嬉しいんだけど、
飲みに出たり食事に行くことが続いて出費が重なり、
結局満足いく金額を貯める事が出来ない結果となった。

春からの自転車旅最終章でも
路上販売をやりながら進んで資金を稼ぎつつ
進む事になるだろう。

これはこれで結果オーライ。

旅に試練は不可欠。
それを乗り切る術を探すことに楽しみを見出し
この旅を更にもっと面白くさせるのだ。


次回予告

この地でやりたかったこと。
『〜バックカントリー、雪山登山〜』
です。

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