9月22〜24日苫小牧〜札幌(503〜505日目)


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9月22日(503日目)

北海道 苫小牧 キラキラ公園

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今日も快晴で、
日差しの元にいると少し暑いほどだった。

 本日の目的地は札幌。

いよいよ今期の旅、最後の大型都市になる。

札幌では
何が待ち受けているのだろうか。

午前11時頃。
海沿いから内陸へ進路を変えて、
札幌市街地を目指し始めた。
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苫小牧から千歳を通り、
徐々に札幌へ近づく。

今までに見られなかった数の店が見えてはじめた。

北海道の大地に開ける大都会札幌は
もうすぐそこだ。

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ひたすらに突き進み、
夕方頃にようやく市内へと入った。

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この日タイミング良く、
ニセコで出会った友達が1日だけ札幌で働いていると聞き、
そこへ顔を出してみた。

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野外の広場で野菜を売っていたアリサちゃん。
3ヶ月前に滋賀県で落ち合ったヤミーの友達でもあり、
去年良く働くBarによく顔を出してくれた仲だ。

この日、
アリサちゃんが働いていた八百屋の方と
仕事の打ち上げをするらしく、
店長のヤスさんとまさとさんに迎え入れて頂き、
その打ち上げに参加させてもらえる事になった。

店長のヤスさんオススメのお店へと向かい、
皆さんとビールでカンパ〜イ。

かしこまっている僕を見てヤスさんは
今日は遠慮せずに好きなもの食べて、
好きなだけ飲んで行ってねと言って下さった。

そうは言われても、
やはり少しは気を使ってしまうもの。

けれどもグラスが空く度に
マサトさんがお酒を注文して下さった。

この店の料理はどれも美味しいものだったが、
その中でもほとんどの方が美味しいと
絶賛するらしいオススメのカレーを頂いた。

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日によってメニューが違うそうだが、
この日は牛肉カレーのごぼうの天ぷら乗せ。

濃厚なしっかりと味付けされたルーに
ごぼうの天ぷらのアクセントが効いた絶品。

これがまた、めちゃくちゃ美味い。

美味しい料理と楽しい酒の場だった。

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まさとさんは普段お酒を飲まないのにも関わらず、
この日はテキーラなどをどんどん飲まされていた。

店員の方がどうやら誕生日で、
その流れで僕もテキーラを数杯頂いた。

その店を出る頃には、
もう結構酔っ払ってしまっていた。

まさとさんは翌日の早朝から仕事なので
代行で先に帰り、
2軒目へは3人で移動。

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2軒目では、
店員さんがニセコで共通の知り合いが居る事が判明し、
意気投合した。
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1軒目で、大分と酒を飲んで
もう意識は朦朧としている状態だった。

数時間しか睡眠をとっていないらしいヤスさんも
カウンターで眠り始めたので、
夜中の2時か3時頃にボチボチ解散する事に。

僕はあらかじめ目をつけていた
近くの河川敷に移動して、
倒れこむようにベンチで眠りに落ちたのだった。


9月23日(504日目)

眠っていたベンチは
朝早くからゲートボールをしに来る老人たちが訪れるらしく、
「もうすぐみんなが集まり始める頃だから起きてください」と言って
一足早く来た方に起こされてしまった。

まだ眠たく、
二日酔いの状態で気分が悪かったので、
近くの橋の下の階段へ移動。

自転車を階段に立て掛け、
その真横にマットを敷いてまた眠りに落ちた。

昼頃に目を覚ましてご飯を作る。
昨晩にお世話になったヤスさんマサトさんに頂いた
トウモロコシを茹でて頂く。
IMG_6242トウモロコシはこちらでは
「トウキビ」と呼ばれている様だ。

身がギッシリとプリプリな見た目、
歯ごたえもシャキシャキとし、
口の中には濃厚な甘みが広がる。

北海道はこうした新鮮で
とても美味しい野菜が豊富な事が嬉しい。
海に行けば海の幸も美味しいし、
北海道は食の宝庫だ。

朝食を終えてから、
昨日してから見て回れなかった市内を回る事に。

時計台

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札幌駅IMG_6245

大道り公園

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市内をグルッと回って
大道り公園に戻ってきた。

まだ昨晩の酒のダメージが残り、
眠たくなってきたので公園の芝生で寝転び、
1〜2時間ほどダラダラと過ごした。

目を覚ませてから、
その公園で路上販売してみる事に。IMG_6249IMG_6248注意を受けるかな??と思いながら
やってみたが案外大丈夫な様子。

公園内には、
ダブルダッチやバスケットボールを使ったダンサーに
水晶玉を浮いている様に見せるパフォーマーなどが沢山おり、
いろんな人が路上からいろんな事を仕掛けている人が居た。

夜には狸小路と言われるアーケード街でも、
様々な路上販売人が沢山現れると
青森で出会った旅人のノムから聞いている。

路上販売には結構寛大な街なのだろうか。

店を開ける時間が遅かった為に、
1時間ほどすると日が暮れ始めた。

辺りは暗くなり、
また昼とは違った雰囲気の公園や
街を見て回る。

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昨晩、
ご飯をご馳走になったヤスさんにも、
夜は狸小路のアーケード街か
すすきのを代表する大きな交差点でも
路上販売が出来ると聞いていた。

そのどちらかで販売する事にして、
その2箇所を見に向かった。

アーケードとすすきの交差点を見て周り、
今日はすすきののど真ん中にある交差点で
挑戦してみる事に。

場所はニッカウイスキーの正面門。

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シルバーウィークの最終日。

札幌の街は観光客を含め、
多くの人が歩いていた。

今日は体調が優れなかったのと、
腹が減っていたので早めに切り上げて
札幌のラーメンを食べに向かった。

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札幌のラーメンといえば味噌味。

このお店では、
おろし生姜が乗せられているのが特徴的だ。

今夜は早く寝るために、
また豊平川の河川敷に戻って就寝した。


9月24日(505日目)

豊平川河川敷。
今日もゲートボールをするために
多くの老人が集まっていた。

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朝ごはんは今日もトウキビ。
IMG_6257他にもジャガイモなどを茹で、
ご飯を炊き、納豆などと食べる。

食事を終えてから昼前まで
ゆっくりと片付けをして
今日会う事になった友達からの連絡を待った。

昼前に連絡が入って
河川敷を出ようとした時、

「あれ?よしくん?」

唐突に呼び止められ、
道端でニセコの知り合いにバッタリと遭遇した。
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驚いた、、、

まさかこんな河原で
ニセコ知り合いに会うとは…!!

少し立ち話をして、
友達との待ち合わせの場所へと向かった。

実はその友達もニセコの人。

去年冬季のニセコでの滞在で
仲間だと言える友達が沢山出来た事で、
またさらに今年の北海道は面白くなる事だろう。

今日来てくれたのは、
タカハル君とサッカの二人。
IMG_6261大通り公園では、
オータムフェスと言われる
秋の食の大きな祭典が開かれていて
ここ連日この公園一帯は大賑わいしている。

公園のテラス席で
久々の再会に乾杯で迎えてくれた。

ただいま!

今年のあたま頃に
サッカが家で育てていた羊のラム肉を使った
BBQをしたのがついこの間の様だ。
(当時の写真)
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北海道の各地から集結している
様々な食べ物のお店を見て回り、
またベンチに座って酒を買ってきては乾杯した。
IMG_6264これからニセコに入ろうと思っているが、
冬のスキー場がオープンするまでの期間を住む場所を
まだ決めていなかったのでその事を相談すると、
今、人手が足り無さそうな所を幾つか提案してくれた。

それを参考にして、
今年の冬までの期間をどうするかを
ある程度決める事が出来た。

やがて二人は映画を観に行くと言って
そこで解散する事に。

そのまま公園に残って、
路上販売をやってみる事にした。

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露店は風が強かったので風対策を施す。
両側に重りとなる棒を置き、
その間に紐を渡してクリップで固定。

本でも読みながら気ままに営業し、
立ち寄ってくる方が居れば、
色んな話をさせてもらった。

夕方に店をしまって、
一度夜ご飯に作っておいた弁当を
食べに静かな場所へと移動。

この日の夜は先日の場所とは違い、
路上販売している人が多いと噂の狸小路へと向かい、
そこで販売をやってみる事に。

すでに狸小路3丁目あたりには
パフォーマーやら、絵描き、路上ライブなどを
行っている人達が数組いた。IMG_6270IMG_6269

その連中に混じって、
自分も店を開店。
IMG_6272以前青森で出会った
立ち飲み屋をしながら旅をしているノムも
ここ3丁目で販売を行ったらしい。

路上販売人の登竜門と言っても
過言ではないだろう。

毎晩、
様々な路上からの仕掛け人が
この通りで並んでいる。

札幌に良く居る人は、
路上販売は日常に溢れていて特に珍しい事でもないのだ。
全体的に反応が薄い。

それでも、
気になって下さる方は
立ち寄って見て行ってくれた。

人通りも少なくなり、
そろそろ店を終えようかと思っていた
深夜0時過ぎ。

大阪弁のバリバリの兄さんと出会った。

仲 龍太郎くん27歳。
歳も学年が一つ違うがさほど変わらなく、
大阪の高槻から旅行で来ているらしい。

龍太郎くんも
バイクで四国を一周したり
こうした一人で行動する旅が好きなんだそうだ。

話していると、
ラーメンでも食べに行こうかと云う話になって
すすきのの街へと2人で繰り出して行った。

時間も1時を過ぎていたので、
入れそうなお店を見つけて中に入った。

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IMG_6274IMG_6273龍太郎がご馳走してくれると言うので、
お言葉に甘えて味噌ラーメンを頂いた。

綺麗にラーメンを平らげ、
お腹を満たす事が出来た。

龍太郎くんごちそうさま!

今宵も良き出会に感謝。

店先で彼にお礼を告げて
この日も河原に戻って就寝する事にした。


次回予告。

訪ねてきた片手の旅人。
安室ちゃんのバックダンサー。
汗だらけの汚いタオルを買って行った謎のおじさん。
(それを洗わない宣言。)
夜中のいくら丼。
旅人が立ち寄るBar。
ect…..


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9月20〜21日長万部〜苫小牧(501〜502日目)


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9月20日(501日目)

北海道長万部町
寝床にしていたバス停小屋を出発した。

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雲は多いが、
晴れ間も覗くいい天気。

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長万部から豊浦町にかけての山道を越えてゆく。
後ろを振り向くと、
今朝に走っていた海岸線が見えた。

ゆっくりと峠を登り、
疲れてきた頃にあったパーキングで一休み。

すると
いつの間にか近くに、
女の子のチャリダーが立っていた。

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台湾から世界一周している途中で、
韓国や中国をまわってから日本へ来たそうだ。

日本語を少し理解していて話せる様で、
日本語で会話する事が出来た。

ちょうど函館でもらった野菜ジュースを
飲もうとしていた所で、
彼女にも一つ上げて飲んでもらった。

ジュースを飲み干すと台湾っ子は
「お先に失礼します」と丁寧な日本語を使い、
坂を駆け上がって行った。

山道を抜けて国道から反れ、
アップダウンの少ない海岸線を走った。

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昼過ぎに道の駅を見かけたので
そこで昼休憩をする事に。

さっきの台湾女子もそこで休憩していた。

彼女に一言挨拶をしてから、
道の駅の隅の方で食事をする事に。

今日はここに来るまでにスーパーがなかったので、
おにぎりと納豆しか持ち合わせていない。

ちょっと質素な昼ご飯だな。。
そう思いながら、
なんとかアレンジできないかと
マヨネーズや味噌を入れてみたりして
納豆の味を変えてみたりしてみる。

納豆にマヨネーズを入れる人が居るとは
聞いた事があったが、
なかなか案外美味しい。
納豆のネバネバがクリーミーな味になって
個人的にはとても気に入った。

味噌はちょっと入れすぎて塩辛くなってしまったが。

そんなこんなをしている時だった。

あるおじさんが、
道の駅で売っている北海道産のとうもろこしを
ふんだんに使ったコーンポタージュを手に持って
差し入れをしに来てくれた。

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北海道を旅行中らしく、
一週間前にもリアカーを引っ張った旅人に
出会ったらしい。

どうやら、
その見かけた人だと思っていた様だったけれど、
違ったにしてもおじさんは変わらずに
優しく接してくださった。

色々と自分の夢を語ると、
おじさんは帰ったかと思うとまた戻ってきて、
「昼の残り物だが貰ってくれるかな?
俺たちはこれから函館に言って海鮮を食べなきゃならないんだ。」
と言って
さらに差し入れの食料を持たせて下さった。

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おぉーーーーーーーー!!
おかずが無くて質素だと思っていた昼飯が、
一気に豪華な昼飯へと一変した。

おじさんに喜んでお礼を言うと、
おじさんも嬉しそうな顔になって去って行った。

あぁ、ありがたいなぁ。。

そう思いながら惣菜と一緒におにぎりを食べ、
残りは夜ご飯にする事にした。

そして2つ菓子パンがあったので、
台湾の女の子に分けて上げる事に。

すぐ近くにも旅人がいるってのに、
自分だけ独り占めなんて出来やしない。

道の駅の中を探して回ると、
彼女は椅子に座って眠っていた。

起こすのもかわいそうなので、
膝の上にそっとパンを置いて立ち去った。

振り向くと、
目を開けた彼女はにこやかにお辞儀をしてくれた。

ピースサインを返し、クールに立ち去る。

人から貰った物で
超カッコつける自分が居た。

このダサい事実は彼女に悟られまいと
道の駅を再び出発する事に。

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夕暮れ頃まで走り、室蘭地方へ。
海の向こう側には、
函館から4日間かけて通ってきた道のりが見渡せる。

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ほぉ〜こんなにも進んで来ましたかー。

一見すると遠く見えるが、
日々の一歩一歩がこの距離に繋がっている。

室蘭の岬の方へと橋を越えようと思っていたが、
自動車専用道だったらしく断念。

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室蘭の工業地帯を駆け抜けて市街地へ。
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日がくれる前に温泉を発見。
久々に温泉に入る事にした。

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温泉に入るために、
外で着替えやお風呂セットなどを用意していると、
おばさんにオロナミンCの6本ケースの差し入れを
不意に渡されて頂いたりなんてことも。

北海道はバイクや自転車で回る旅人が多いから
旅人には慣れているのかと思っていたが、
そんな事もない様だ。

温泉にゆっくり浸かって疲れを癒す。

あ”ぁ”〜ぎも”ぢぃ”ぃ”〜〜。

久々の温泉を堪能し、
風呂上がりにビールを一杯。
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温泉の近くに公園があったので、
今夜は室蘭市内の公園でテントを張ってキャンプだ。

昼間にもらった惣菜のおかげで、
晩御飯は簡単にご飯を炊くだけで食事が出来た。

おじさんに再び感謝した。


9月21日(502日目)

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室蘭の公園で気持ちの良い朝を迎えた。

朝ごはんを食べ終え、
久々の快晴にご機嫌だったので
コーヒーを入れて飲む。
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すると、
足元にクローバーが無数に生えていたので
四つ葉のクローバー探しをしてみる事に。

なかなか見つからなかったが、
必ず見つけ出すまでこれを止めないと心に決めた。

よくよく地面にある草を見ていると、
水滴をつけた可愛らしい草を発見。
IMG_6215よく目を凝らして見ると、
いろんなものが見えて来る。

草の下で歩いている虫達に
様々な普段目にも止めないような植物たち。

ただ公園に居るだけでなく、
こうして目を凝らしてしか見えない物も、
何気ない公園の中には沢山ある事を感じた。

そしてやっと見つけた四つ葉。
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それを見つけた時、
なんだかグッときた。

人生においてもこれと同じ様な事で、
夢や、やりたい事をやるってのは
四つ葉のクローバー探しみたいな物なのかもしれない。

『諦めない事』

それが何を成し遂げるにしても必要な事で、
どんな成功者の本にしても、
ほとんどに共通してその事が書いてある。

三つ葉ばかり見つけてしまって、
もうないのかと諦めてしまえば、
あるはずなのにも関わらず見つける事が出来ない。

ある事を信じ、
目を凝らして見てみると、
四つ葉以外にも見つけるまでに
沢山の物を見つける事をも出来るのだ。

目標を決めた時の自分の気持ちを忘れてはならない。

例え、それが見えなくとも
探し続けた者だけが手にする事ができる物。
それが思考の先にある物だ。

想像する事を諦めない。

想像した事を諦めない。

それを忘れる事なく突き進む事が出来た者が
その想像した映像を実際に見る事が出来るのだ。

昼前に公園を出発し海辺に出ると
サファー達が波乗りを楽しんでいた。

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ぼーっと波乗りの様子を眺め、
海辺の風に吹かれる。

自然と隣り合わせの野外生活旅は
晴れた日には精神的にも解放され、
とても気持ちが良く過ごす事ができる。

先日の様な
雨に打たれ凍える日もあれば、
こうして日向に当たって
ゆっくりする事が出来る日もある。

こうなる日がいつか来ると知っているから、
辛い状況でも前を向いていられる事が出来る。

登りがあれば下りも必ずあるし、
嫌な事もあれば、いい事もある。

それをどう受け取るかで、
その先もガラッと物語は変わるし
その先に果てはないのだ。

今日の目的地は苫小牧。

青森で6日間共に過ごした旅人のノムが
旅人が良く訪れる面白いBarがあると聞いていたので
そこへ行こうかと思っている。

海沿いの36号線をひたすら東へ。

苫小牧までの60kmは
ほとんど平坦な道が続いた。

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世間はシルバーウィーク真っ最中。

苫小牧に到着すると、
連休だからか苫小牧の飲み屋街は
静まり帰っていた。

駅前にも向かってみたが、
あまり人気はなさそうだった。

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駅前で少しぼーっとしてから、
噂のBar Oldへ足を向けた。

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ちょっと写真の撮り方が悪いけれども
店内はとてもお洒落な空間だった。

ノムがここの店長は最高だと絶賛していたが、
この日はたまたま店にいない日らしく、
店長に会えずだった。

けれども店員の子も、
そこに来るお客さんも面白い人が多く、
とても楽しく過ごす事ができた。

沢山の出会いがあった中で、
話す事が大好きなまさとさんと仲が良くなった。

まさとさんは歳が結構離れた年上だったが、
10代の頃からスケートボードをやっているスケーターで
大阪や兵庫県に住んでいた事もあるそうだ。

話も上手いし、冗談が好きなまさとさんは
とても気さくで接しやすい方だった。

これからの自分の予定を話していると、
札幌の後に行こうと思っている
新十津川町の自給自足の村の事を話すと、
そこの村長と仲が良いらしく、
またその村に僕が行った時に合流してくれるそうだ。
連絡先も交換させてもらった。

Bar Oldはとても気に入ったので、
また冬季にニセコでの仕事の休みなどを利用して
ここへ来れたらと思う。

夜12時過ぎまでいろんな話をして過ごし、
色んな人から「泊まりに来ても良いよ」と
言って貰えていたのだが夜ご飯を食べていなく、
とても腹が減っていたので
近くの公園でご飯を作って食べてから
就寝する事にしたのだった。


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