動画、第2段!!

第二作目の作品

記憶に深いアンドレーとの物語を
動画にしてみました。

※以前アップした物は音楽が著作権に引っかかってしまい
見れませんでしたが、今回は音楽を変えて見れる様にしています!

動画、初制作。

この度、

停泊して仕事をしていると言う事もあって
旅ブログが書けないので
今まで撮り貯めていた動画を編集しています。

今回、初めての制作となったのですが
今までの経歴をまとめた動画を作成してみました。

Facebookなどでは公表したのですが
そういった所で繋がれていない人のためにも
ブログにもアップしたいと思います!

ですが、動画のサイズが大きいために
直接このサイトに貼るのは出来なかったので
U-Tubeへアップいたしましたので
↓↓↓↓↓是非ご覧下さい↓↓↓↓↓

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9月1〜7日 石垣島 一週間目(114〜120日目)




9月1日

またまたお父さんに空港まで送って頂いて
午前9時45分の便に乗り込んだ。
IMG_3278まさか、飛行機に乗るなんて
思ってもいなかったけど
何が起こるか分からないのが、

この旅の醍醐味だ。

飛行機に乗り込み、出発の時を待つ。

今日から相棒の自転車はない。
とゆうか、最近乗ってない…

自転車旅からの環境の変化に
戸惑いつつも、まだ見ぬ石垣島へ想いを馳せた。

自転車を沖縄の家族の家に置き
最低限の生活に必要な荷物を持って来た。

着替えに、カメラとパソコンなどの通信機器。
他には一応どんな状況があるか分からないので
調理器具なども。

飛行機にガス缶は持ち込めないので
必要な場合は島で調達する。

石垣島に何があるかも全く調べないまま上陸した。
まず、石垣島の何処に位置する場所に
着陸するかすら分からない状態だった。

到着してようやく地図を確認。
スクリーンショット 2014-09-07 15.44.42

そうか、空港はここなのか。
そんなところから石垣島は始まった。

仕事させてくれるBARがある場所は、石垣市内だ。

到着後すぐに雇ってくれた
チャッピーさんから連絡が入った。

わざわざ空港まで迎えに来てくれているみたいだ。

さっそく、荷物を受け取り
到着口を出て挨拶に向かった。

初対面し挨拶をしてから、車で市内まで向かった。
市内をぐるっと回り、これから働くお店の前など通って
ある程度の地理を説明してくれた。

お店は、「おーりとーり」と言う通りで
石垣島で一番メインの飲屋街。
この街の中心で働ける様だ。

店長のチャッピーさんは面倒見が良く、
とても情の熱い人だ。

寝泊まりする場所や、
移動手段に自転車を貸してくれる人を捜してくれたりと
何でも親切に一緒になって探してくれたりしたのだった。

結局BARの仕事だけでは
「そんなに稼がせてあげることは出来ないから」と
焼肉屋とマリンツアーのガイドスタッフの仕事なども用意してくれて
結局いきなり3つの仕事をさせて頂ける事になった。

月〜金曜日の平日は毎日BARに出勤
火曜と木曜は夕方6時から11時くらいまで焼肉屋。

マリンツアーのガイドスタッフは
団体の予約などが入った時に呼んで下さるそうだ。

土日は、「周りの島とかも観光もしたいだろうから。」と
一泊二日でどこにでも行ける様にまで
気を使ってもらいシフトを組んで下さっていた。

初日にチャッピーさんの知り合いのカフェで
ご飯をご馳走になりながら
これからどうしようかと宿を探したが
安宿は何処も満室で探すのに苦労した。

安くて一泊1000円〜1800円。

結局、安宿はどこも満室で
数日後に安いドミトリーが空くとの事だったので
近くの値段がする宿に安宿が空くまでの2日間を
滞在してから移動する事になった。

その2日間滞在する宿へ
店長のチャッピーさんに案内してもらうと
なんと、その二日分の宿代をさりげなく払ってくれた。

「預かった限り、俺が出来る事は面倒見てやって上げたいから。」と
とても責任感の強いお兄さん肌の兄貴的存在だ。
本当にどこまでも優しい人なんだと感じた。

それとともに、
あれこれお世話になっている分を
この人にこれから恩を返していこうと思ったのだった。
IMG_3296宿の方にステッカーを渡すと
とても良い場所にステッカーを貼らせてくれた。
IMG_3297

すこし、部屋に入って休憩してから

一日目の晩。
知り合い伝いで紹介してくれた
BARの店員でもあるゆりちゃんと店長のチャッピーさんで
働く事になった焼き肉屋へ食べに連れて行ってくれた。

焼肉屋の方にお世話になる挨拶を兼ねて
ちゃっぴーさんとゆりちゃんと
緊張しながら食事を頂いた。

焼肉屋ではこれからお世話になる場所で
これからお世話になる人と飲み
自分がどんな立ち位置で居れば良いのか分からず
とっても緊張していた。

焼肉屋を出ると
店長のチャッピーさんは仕事に向かった。

仕事を紹介してくれたゆりちゃんが
良く行く飲み屋などを案内してくれて
石垣市内周辺のお店へ案内してくれ飲み歩いた。

ゆりちゃんは同じ歳で
同年代と言うこともあって
やっとの事で気を抜いて飲む事ができた。

石垣上陸記念として
その日のお代はすべてゆりちゃんにご馳走になり
どんどん、飲め飲めと飲ませてくれた。

近所の面白い人が居るお店など紹介してくれ
ファンキーなお姉さんが居るBarや、超ゆるいBarへ。

そこのお兄さんに、ふとした事でおにぎりを渡すと
なぜだかおにぎりをストラップにして、
「どこまでの期間を付けれるかやってみるわ」なんつって
変な挑戦をはじめた変態の兄さんまで現れた。
IMG_3288IMG_3289ぜってーそれ3日くらい経つと「クッセ!!」ってなって
電話とか出来ないっしょ!なんて会話しながら
爆笑の一場面だった。

彼にはそれから何度か会うこともあって
すっかりここ一週間で仲が良くなった人のウチの一人だ。

これから働く店などにも飲みに行き
店の雰囲気を見に向かった。

一つ目の勤務先
『Bar Deepsy(ディプシー)』

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飲屋街のメインストリートに面する
ビルの二階にあるBar。

ボブマーリーなど、ゆるい音楽が流れ
観光客もたまにしか入って来ない
石垣島に住む人達や近隣のお店の方などが多く集まるお店だ。

石垣島に到着して
さっそく翌日から仕事が始まり
初出勤してから一週間が経った。

ようやく緊張もほぐれてきて
常連さんの名前や顔などを覚えてきたところ。

最初の緊張感も次第になくなって
程よく居心地が良い場所になりつつある。

もともと、神戸ではBarで働いていたが
そんなに本格的なきっちりした場所ではなかったので
お店のお酒の種類の多さや、きっちりした面に少しビビっていた。

恥ずかしながら、丸氷を始めて作ったりもして
バーテンダー兼、経営者として勉強させて頂く所も多々あり
これからにも活かせそうな場になりそうで
非常に、自分としては良い経験の場と思って働かせて頂いてます。

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石垣島に来て3日目に宿を変えて引っ越し。

一ヶ月25000円の安いドミトリーに移った。
10年前から旅をする時は出会った方の家以外は
宿などに泊まった事などなかったので
これも初体験の経験。

共同トイレ、シャワーに
二段ベットで他人と共同生活をする。
個室もあるが、一番安いドミトリーで充分だ。

リビングの様な共同スペースで
そこに泊まっている人達で作った食べ物を分け合ったり
一緒にテレビなんかを見ながら、たわいもない話しをしたりもする。
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長期滞在している人も多い様で
家族みたいな雰囲気がとても新鮮で
居心地がとても良い。

上に写っているのが
同じ部屋で生活する事になった
気さくなギターが大好きな多田さん。

自分も楽器が好きだと言うと
音楽をして遊ぼうと言う話になって
今、沖縄の家族から楽器を郵送してもらっている所だ。

共同キッチンもあり、食器や調理器具と
多少の調味料もあり快適に調理が出来そうだ。
作り置きしておけるタッパなども大量に用意してくれていて
旅人に必要な物が分かってくれている。
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部屋ごとに分かれて
冷蔵庫も用意してあって
本当に過ごしやすくしてくれている。

多い時で15人以上もの人が同時に生活していて
現在は9人ほどがこの宿にいる。

ある程度のルールがあり、
それに従っていなければ
口うるさいお母さんに怒られる。

普段、何もなければ機嫌がいいが
みんな、怒らさない様にと少しお母さんにビクビクしながら
気を使っている様子もうかがえる。

平日は毎日仕事をこなして
週末に初めての休日が訪れた。

連日の仕事で少しゆっくりしたかったので
夕方までパソコンなどを触ってゆっくり過ごした。

これからは、書き物の他に
石垣での滞在期間で取り貯めた動画などを
編集して行けたらと考えています。

涼しくなってから、チャッピーさんの仲間の
はやとさんに借して頂いた自転車にまたがり
サイクリングに出掛けた。
スクリーンショット 2014-09-08 16.46.27IMG_3316西の岬まで向かう途中
スコールが降って端から端まで見える
綺麗なかたちの虹を見せた。
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ほぼ毎日、スコールはどこかに度々降る
南の島らしい気候だ。

快晴だが、少し離れているとあっちは土砂降り。
なんてことは多々ある事だ。

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市内から西の果てまで向かい
そこにあったベンチでぼーっと過ごす。

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北部に石垣最西端があり
この見える半島の先がそこの様だ。

帰りには空が綺麗に染まり
南の島感を静かに盛り上げてくれる。
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あぁー南の島いいねぇ〜。。。
なんて独り言をいいながら家路について

夜には働いているBarのスタッフの子と飲みに出て
まだ行った事のないお店を紹介してもらったり
結局働いている店に飲みに行って飲み明かす。

石垣島でも、そんな日々を送っています。

停滞し過ぎて旅している感覚を損なわないためにも
近隣の数多くの島なども情報収集し、厳選して
休みの土日を利用して行けたらと考えています。
スクリーンショット 2014-09-07 15.40.04

他の職場については
次回号に書いて行くとします。

まだまだ書きたい事は沢山あるので
また次回、お楽しみに〜!

8月26〜31日沖縄の家屋の家へ戻ってから(108〜113日目)

 

25日に座間味島から船で沖縄へ戻り
フェリー乗り場までおじいが迎えに来てくれ
またまた、沖縄の家族の家にお邪魔した。

自転車を飛行機で持って行ける
輪行バッグを持ち合わせていなかったので
飛行機に乗せる事は不可能で
仕方なく身体だけ向かわなければならない。

その自転車を置かせてもらうためにも
また家族の家へ戻ったのだった。

お邪魔してから一週間もの間を滞在させて頂いて
また、家族と共に生活。

石垣島で仕事に行くまでの期間、再びお世話になった。


座間味島で貯め込んでしまっていたブログ更新を
沖縄の家族みんなが仕事に行っているあいだ、
家でゆっくり書き物をさせて頂いた。

ブログ更新と他に、毎月1日配信のメールマガジンを
書き上げていると、書き物をしていた日は
3〜4日間もの時間がかかり、半数の日はそう言った時間が多かった。

メールマガジンは現在、
8人ほどの方に購読して頂いており
メルマガ提携会社に手数料などを引かれ
残りの額を頂いています。

現在、毎月900円ほどの月給を得ています。

月給900円って(笑)
なんとも響きが面白い。

今回の日本一周の中で
購買者の目標人数

1000人

それくらいの方に指示される事が出来れば
『動画を編集する仲間』や
『撮影スタッフ』を構える事が出来ると考えているが、
なかなか世の中そんな甘くはない様だ。

もっともっと面白い物書きに馴れる様に
日々精進して参ります!!


8月26〜30日

物書きに半数日没頭した他の日々では。
今回の滞在でも家族達と色んな場所へ出向いた。

27日は沖縄の東側に位置する、うるま市からフェリーに乗り
アンマーと二人で犬のチャップも連れ
津堅島へ向かった。
DSC_0251.JPGIMG_3255.JPGIMG_3256.JPGIMG_3254.JPGDSC_0205.JPG

2

30分ほどで津堅島へ到着。

船乗り場からすぐに自転車のレンタルがあったので
500円でママチャリをそれぞれ借り、小さな島を周り始めた。
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自転車でノンストップで一周したとしても
1時間あれば一周出来てしまうとても小さな島だ。

船乗り場周辺に小さな坂道多い村があり
それ以外は、ほとんど田んぼが続くばかりで
ビーチに泳ぎに来る以外はあまり見所がない島だ。

驚いたのは、ナンバープレートを付けてない
自動車やバイクが非常に多かった事。
治外法権もいい所だ。
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人参が沖縄で出回る2割ほどの生産量を誇り
別名「キャロットアイランド」と言われているそうだ。

唯一の観光スポットはビーチと
人参の形をした小さな展望台
それとホートゥガーと云われる場所だ。

ホートゥガーとは
昔、水不足だった島の人が困り果てていた時代に
いつも身体を濡らしている鳩を見て不思議に思い
そのハトの後を付けてみて見に行くと
岩場の陰に真水が湧き出る場所を発見したと
言い伝えられている場所だ。

犬のチャップは引っ張る力が強過ぎて
自転車を運転しながら散歩するのは少し危険なこともあり
アンマーが「私が見ているから、島を探検してきたら?」と
一人で気軽に島を一周させてくれた。

とは、言うものの
水着も持たずにこの島へ訪れたため
ほとんど何もする事がない。

ゆっくりゆっくり、なーんにもない
田んぼ道を自転車を漕ぐ。
IMG_3261.JPGIMG_3258.JPG

唯一の展望台と
ホートゥガーの二ヶ所を廻ってみた。

DSC_0236.JPGDSC_0223.JPGDSC_0226.JPG

ちゃっかり、ステッカーを貼ってマーキング。

各地で気が向けば
こうやってステッカーを貼っている。

いつか、今までの道程で出会いステッカーを渡した人が
たまたまその場所を訪れた時に
これを見た時に、また小さな感動が生まれますように…と。

各地に小さな感動のトラップを仕掛けている。

そこから海を眺め
大きな入道雲の下の町が
雨に包まれている様子を見ていると
ふと気がついた点を見つけ、
初めて目にする珍しい現象を目にした。
DSC_0216.JPGDSC_0217.JPG空に突き抜ける入道雲の上の一部が
虹色のオーロラの様に不規則に光り輝いていたのだ。

初めて見る光景に心を奪われる様だった。

10分もしない内にその現象は治まり
消えてなくなってしまった。

少し高台にあるその展望台には
そんなに長く暇を潰せる様子もなく
他の場所へ移動してみる事にした。

夏の炎天下での自転車は非常に厳しい。
いつもの重いリアカーを牽いた自転車では
もっともっと過酷で辛いだろうと想像ができる。

きっと、この時期に旅を続けるのは
「辛い」「厳しい」以外の何でもないだろう。

日中は強い日差しで体力を奪われ
夜が来ても熱すぎるテント内では眠れず
身体は休まらなくて弱ってしまう一方だろう。

前回3年前の日本一周初挑戦の頃は
8月は本当に「辛い」「帰りたい」と
ネガティブな考えしか出来ていなかった記憶が多い。

来年の夏は必ず、北海道一周にしよう。
その方が快適な旅を続けれ、精神的にも
絶好調で旅を続ける事が出来るだろう。

そんな事を思いながら
炎天下の下でゆっくり津堅島の集落の町並みを流した。

今度はホートゥガーへ向かってみた。
DSC_0239.JPGDSC_0238.JPG岸壁の地層がなんとも南の島らしい。

ただ、真水が湧き出る場所。
そんな場所だった。

ちょっと、それだけ過ぎてガッカリしたが
海沿いに位置するその場所から
波でエグれて出来た小さな洞窟の様な所を見つけ
その場所で熱さを凌いで休憩。

DSC_0242.JPG澄み渡った海。

緩やかな波が岩に打ち上がる音が
小さな洞窟に鳴り響き、静かな波音に耳を澄ませ
最終の便で帰る船までの時間をそこでゆっくり過ごし
津堅島を後にした。

帰りの夕方頃に日が傾き涼しくなり
高速船からは眺める景色がベタ波の水面に空が写り
何とも言えない色合いをしていたのだった。
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他の日の夜には
2つ歳が下の弟分のあーきーとも
二人で飲みに出たりもした。

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普段、日中は現場仕事などで
帰ってからも友達の家に泊まりに行ったりと
あまり顔を合わせる事が少ない。

そんな事もあり
彼を誘い飲みに出たのだ。

口数が少ないあーきーも酒が入ると段々と話が弾み、
人には言えない家族の話しなど語ってくれ
もっと、この家族に近づけた気がした。

家に帰ってからも
あーきーおすすめの泡盛を買って帰り
酒を飲み明かした。
IMG_3262.JPG

別の日に、彼は友達と酒を飲みに出て
朝方に帰って来たが、玄関手前の
隣の家の前の道端で寝ていた珍事件も発生。

さすがの、温厚なアンマーも「もー信じられない!」と
怒っていたのだった。


石垣島へ旅立つ2日前の30日

仕事のおじいだけ家に置いて
アンマー、アーキー、チャップの3人1匹で
アンマーの実家の沖縄の北部、
ヤンバル地方へ一泊しに向かった。

IMG_3272.JPGIMG_3273.JPG

昔ながらの町並みが多く残るヤンバル地方。
平屋の風情残る家にお邪魔し
沖縄ならではの雰囲気に包まれ一泊させて頂いた。

IMG_3271.JPG

ジューシー(沖縄の炊き込みご飯)のおにぎりに
中身汁、とうがんの浅漬けなど、
沖縄料理の朝ご飯もとてもおいしく頂いた。

沖縄へは何度も来ていたが
今回、初めて気がついた点があった。

家の壁に表札の様な「石嵌當」(いしがんとう)
と書いた石盤を多く見るのだ。

だがそれは苗字でもない、
玄関ではなく家の外壁のど真ん中や角に多く見かけた。

IMG_3251.JPG
住宅地で散歩をしていた時や
座間味島でも多く見かけた。

アンマーに聞くとこれは厄除なのだそうだ。

以下、ウィキペディアから参照。
市中を徘徊する魔物「マジムン」は直進する性質を持つため、
丁字路や三叉路などの突き当たりにぶつかると
向かいの家に入ってきてしまうと信じられている。
そのため丁字路や三叉路などの突き当たりに石敢當を設け、
魔物の侵入を防ぐ魔よけとする

魔物は石敢當に当たると砕け散るとされる。

ちなみに本土でもたまにあるそうだ。
もともと日本の文化ではなく
中国の福建省発祥の文化で
他に台湾やシンガポールなどでも見られるそうだ。


沖縄発祥のタコライスも2度ほど食べた。

沖縄で一番有名なキングタコス
通称「キンタコ」

IMG_3267.JPG

キングタコスの初代が考案し
タコライスの発祥となったらしい。

今では町の至る所にキンタコはチェーン展開しており
値段も野菜タコライスは600円で量も凄い多い。

野菜無しだと500円のワンコインで頂ける。

写真は野菜タコライスにチーズを
さらにトッピングしたものだ。

チーズが一番の好物の僕にとっては
最高のご馳走だ。


31日には神戸からの友達が
母親との旅行で恩納村に来ていたので
会いに向かった。

DSC_0253.JPGまたまた仲のいい友達に会う事が出来た。

ホテルのビーチで晩ご飯までの時間過ごして
友達が着替えに部屋に戻っている間に
空がもの凄く綺麗に染まっていた。

DSC_0260.JPG

晩ご飯には
とても美味しいイタリアンをご馳走して頂いた。

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原付バイクを沖縄の家族に借りれてたが、
「久しぶりに会うのなら、お酒を飲むでしょ?」と
送り迎えまで優しいアンマーにしてもらったのだった。

今回も、夏に沖縄へ訪れている知り合いは
沢山いた様で会えそうな人は少しの時間でも
元気な姿を見せに会いに向かったのだった。
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そうした今回も色々あった
二度目の沖縄での滞在でした。

9月に入り、沖縄の家族の家に自転車を置かせてもらって
石垣島へ飛行機で入り、見つかった仕事をしに向かう。

以前も言った様に船がないので
この手段以外なく、仕方がない。

石垣島や最南端まで行かずに北上するのも
自分的にはなんか納得がいかないので
こう云った緊急の方法をとらせて頂きます。

6年前にヒッチハイクで訪れた時には
最南端の波照間島を目標に来ていたが色々とトラブルがあり、
沖縄から南へ進む事を諦めて帰っている事もあって
どうしても最南端への道を再挑戦したい。

次回からは石垣島での生活を
書き綴っていこうと思います。

おそらく島がシーズンの間はお仕事をさせて頂く予定。
ここに来るまでに予想以上の出費が重なり
すこし、働かなければ後々資金的に苦しくなりそうなので
ここで一旦。
南の島で停泊&出稼ぎタイムとさせて頂きます!!

石垣島でも色々と
面白い展開になっていますが
次号に書き綴って行きたいと思います!

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