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アクシデントストーリー

大事件『事故』

7/29夕方5時頃、福島県の郡山市で事故にあってしまった。

状況は思い出すのもちょっと怖くてあまり語りたくないが、
道を渡ろうとした時での事故だ。
相手は70~80kmは出していただろう。

気付いた時にはどうしようもない状況だった。

相手は多分よそ見してたんだろう。
スピードも弱めずハンドルも切らず
そのまま走ってきた。

とっさに全力でペダルを来いだのが
功を奏したのか
大きな怪我は左足の開放骨折で済んだ。
一秒出るのが遅かったら、多分直撃してて今この世には居ないと思う。

済んだと言っても生き地獄。
激痛の一言。

事故した直後、
かなり意識は盲ろうとしてパニックだった。
怪我をしていないか手とか動かして見て
問題の左足を上げた時、ホルモンみたいな自分の肉と太ももから下の足が垂れ下がるのが見えてどうしていいのかわからなかった。

そして自転車を確認する。

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これが必死で撮った写真。

後は目の前にたまたま携帯が落ちていたので、
感覚がおかしいと感じていたこともあり、
このままあの世に行っても大丈夫なように彼女に電話した。

後は救急車を待つだけだったが
段々と痛みは激しさを増す一方。

救急車来ても病院が決まらず時間がかかり

病院についても、足の神経や動脈が切れていないかの検査に手こずり時間がかかる。

手術に入ったのが事故した4時間後。

この4時間はまさに生き地獄。

我慢したかったけど叫びっぱなし。

ドラゴンボールの悟空がやられてる時みたいな声を出しっぱなしでした。(笑)

手術中は下半身麻酔で起きたままでの手術。

終わったのが夜中の1時くらい。
長いあいだ、先生ありがとう。

多分、年内に動くのは無理かもしれない。
もしかしたら最悪の場合運動出来なくなるかもしれないとも言われた。

でも、諦めずに前を向いて行きたいと思います!!

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今はベットから降りる事が一切出来ない状況で左足を5cm動かすのもやっと。

後から保険屋の人が自転車の写真を見せてくれた。

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標識ごとなぎ倒してる。
自転車の重みだけか俺も当たったのか。
よくわからないけど、

ほんとに。

生きててよかったです。

出会い別れ再会。7/14−7/19

7/14

神戸あたりで一番熱い人達が集まる湊川商店街!!

神戸唯一のプロサーファー濱さんが経営するサンセットサーフ!!

スポンサー様から頂いたTシャツと地元のみんなに寄せ書きして

もらった宝物を記念撮影!!

そして最高な景色を見ながら富士山を5合目まで下山。

降りている時、みんな俺を見て「えっ!!」

みたいな顔をする。

それもそうだな。

なんつったってクロックスだし(笑)

こんなふざけた格好で登ったヤツは俺くらいかな?

地面がゴツゴツした石がありすぎて

見た事が無いくらい大きな水ぶくれみたいになってる所が

結構痛々しい位に出来た。

5合目到着。

前日にパンクさせてしまった前輪の事を考えて

ずっとブレーキしたまんまで下山。。。

それでも2時間ほどで降りれた。

「あの二日間はなんだったんだ!!」

とポールと笑いながら文句を言う。

預けていた荷物を引き取り

破れていたタイヤを新しい物に変えて

財布が届いた富士宮警察に行き、

富士市の東隣の街、沼津市の浜辺で寝ようと走り出す。

またもや問題発生。

走行20分ほどで

前輪の荷台の固定していた金属の部分がいきなり引きちぎれた。。。

まじかよーーー。

近くのホームセンターの店の前で応急処置をしてみる。

でもちょうど見合うサイズの部品が見つからず1〜2時間ほど悪戦苦闘。

できない。

ポールが「2階に自転車屋があるから言ってみるか?」

と言うので移動して見せに行った。

ココのお店の方が本当に親切で、直してみてもらえる事に!!

その間、ポールが「寿司が食いたい。おごってやるから行こう!」

って言ってくれて回転寿しにいった。

知ってるか?寿司には赤だしが合うんだ。

なんて教えて上げながら寿司をたべる。

それから自転車もなんとか応急処置が出来て

再び沼津市へ向け出発。

今日はさすがに疲れたからマンガ喫茶に行こうってことになって

沼津市のマンガ喫茶に到着

それが夜11時頃だったかな?

そこでblogを朝まで8時間パックを風呂以外の時間はフルに使って

結局寝れず。。

7/15

今日はさすがに動けねぇ。

極限の2日間、動きっぱなし、無睡眠。

足もかなり筋肉痛で

おまけに俺は足の裏が悲惨なくらい水ぶくれが出来てて

歩くのも困難だ。

がんばって隣町に三島市へ行く。

朝8時頃到着。

ポールがトラベラーズチェックとやらをお金に換えたい

と言うので近くの銀行へ。

だけど、小さな銀行ではそういった事が出来ないらしい。

うそーん。。。

結局3件目でやっと換えてもらえる所を見つけた。

時間は昼をまわっていた。

もーこれ以上動けねぇ。

近くに公園を見つけ夕方頃までベンチで死んだ様に爆睡。

夜起きてご飯を作る。

この日はガッツリ、卵焼きとタコライスを食べた。

そして食べて、またもやすぐに就寝zzz。

7/16

またたっぷり寝て

また食う!

この公園は富士山から120年ほどかけて雪溶け水が流れ着いて

湧き出て来る場所だった。

水をたっぷり確保して出発!!

今日はまたもや山だ。

ココに来るまでかなりの人に「きついよー。」

と聞いて来た箱根だ

またもや登りのみの道か。。

これまでこいつと300kmは共に走ってきた。

色んな事を共に経験し分かち合って来たな〜

そんな事を考えながら

押したり、頑張って乗ってみたり

順調?にゆっくり進む

それにしても自然は綺麗だ。

だんだんと下りに差し掛かり

ようやく中間辺りに位置する岩ノ湖に3時頃到着!!

やはり富士5合目よりは全然マシだ。

しんどくない訳ではないけどね!

足はやはりガッタガタだ。

ここの湖のそばで泊まる予定だったけど、良い場所が無さそうだったので

やっぱり山越えて海に行く事にした。

またここから1時間半ほど登りオンリー。

そしてこれが見えた。

ポールと二人テンションあがって叫びまくりながら

山を下る♪

箱根の温泉街をサーッと通り抜けて

山を越えた小田原市に着いた。

海が見え始めたので、

ポールと風呂がてらに海で泳いでビールを飲もうってことになり

コンビニへ。

すると…!!

富士山の5合目に行く一日目の上り道で出会った

歩いて旅をしてる人に再び再会!!

かい いちろう君 25才

四国88カ所を歩いてまわって来てずっと歩いて

自宅のある千葉へ戻っている所らしい。

もう少しでゴールか。いいなぁー!!

時間は夕方になってみんな寝床を探す時間だ。

一緒にキャンプしよう!ってことになり、良い場所を探す。

でも探しても探しても良い場所が無さそうだ。

地図では5kmほど先に公園がある。

自転車で20分前後で行けるけど、歩きだと1時間はかかってしまう。

歩きの一郎君とは共に行動出来ないので先に行って待ってることになった。

先に行ってる途中、小さな夏祭りをやってる所が見えた。

ポールは夏祭りを知らないらしく

ちょっと寄って行くことに♪

太鼓の音がこれから夏の本番だと言うことを感じさせてくれる。

ポールは屋台やら楽しんでご機嫌だ。

俺は、お金がヤバいので控えめにして我慢。

うーん、俺も楽しみたかったなぁー!!

そして再び出発。

けど目標の公園がみつからない。

地元の人に聞いても、そんなんあったかな?

みたいな感じだ。

追いついてきた一郎君と別の場所を探す。

すると、浜沿いに良い公園があってそこで夜を過ごすことに。

みんなで少し話しをして就寝!!

7/17

起きて朝ご飯を作ってそれぞれ食べる。

少ししたらこの公園で神輿の宮出しの行事が始まりだした。

少し見学して出発することに!

ここで一郎君とはお別れだ。

今日の俺の目標は江ノ島を寄って横浜辺りに行く予定。

ポールはそのまま東京にいってフェリーで神戸に行くらしい。

さみしいな。

今日でお別れか。

1時間ほど走ると1号線と江ノ島に行く道に別れる場所に到着。

二人とも少し黙り込む。

そして別れの時だ。

ここまであまりわからない英語のみの会話。

色々通じない事も多々あった。

でも言葉じゃなく通じ合うものも、確かにあった。

ほんとうにありがとうな。

ポールと抱きしめ合い最後の別れの言葉をかわし

また、必ずカナダに行く事を約束して

二人それぞれの道を走り始めた。

じゃあな!元気でなーーーーーー!!

お互いが見えなくなるまで二人叫び続けた。

そこから浜辺の砂浜沿いを10km以上も走れる道を発見。

そこを通って江ノ島に行く事にした。

潮風が気持ちいい。

波が高くてサーファーが数多く居る。(1000人以上は軽く居たんじゃないかな?)

週末と言う事もあり、大会もその長い浜辺全体で5カ所ほど開かれていた。

見学しつつ湘南の海をゆっくり走る。

本当に色々遊べそうな場所があって最高な浜辺だ

でっけーランプもあったり!!

そしてだんだんと江ノ島が大きく見えて来た。

江ノ島目前!!

その橋の手前で何やらデカイ音を出してイベントしてる場所があった。

おぉ!いいねぇー♪

ちょっと見学していきますか!!

ってな感じで下まで降りて陰でregeeを聞く。

湘南にキター!!って感じ?

入場は3000円かかるみたいで参加するのは辞めた。

遠くから眺めていても寂しいな。

っと自転車に戻りふたたび出発しようとしたら!!

イベントに参加してる人に声をかけられた。

少し話しをしてたら、かなり熱い人で

「俺が出してやるからおいでよ!!」って誘われた♪

まじでーーーー!

ラッキー♪

参加出来ることになったぜい☆

「俺ら地元のヤツが見る湘南と外の人から見る湘南は全然違うかもしんねぇ

でもせっかく来たんだから、思う存分湘南を感じて行ってくれ!!」

そんな話しをしてくれた真ん中の男前、『ゴウ君』一つ年上だ。

やべぇー湘南熱い!!!!!

3000円でビール飲み放題!

焼き肉、焼きそば食べ放題!!!

アツい!アツ過ぎる!!!


ガンガン飲んでガンガン食って

ごう君の仲間をいっぱい紹介してくれた。

が!

ガンガン飲み過ぎて

ここまで一日汗だくで来てた俺は

ふらふらしてきて少し日陰で1時間ほど伸びた(笑)

再び起きて飲む。

けど一本くらいでまた酔い始めた。

疲労がたまり過ぎでこんなにも弱くなってしまったのか。

少し楽しんで日が傾き始めた。

そろそろ江ノ島を見ておいて寝床を探すか。

ゴウ君に本当にありがとうと言いその場を離れる事にした!

橋を渡り江ノ島へ

友達がここはパワースポットだと絶賛している場所だ。

ココの神様に良い出会いをありがとうと伝える。

この島は直径1〜2kmの小さな島だ。

島の真ん中を突っ切る様に道が開かれていて

奥に段々と進む

恋人が多く立ち寄る場所にも行った。

名前は申し訳ないが忘れてしまったけど、

カップルが多く並ぶ中、はずかしいけど俺も並んで

みんな一回カーンと鳴らすだけだが

自分は彼女の分と鐘を2回鳴らしてサッとその場を去った。

そして島の一番端へ

遠くに頂上に登った富士山が見える。

いいねー。

すごい良い風が吹く場所だ。

心地いい。

島の一番奥に洞窟があるけど入場料がいるみたいなので辞めた。

行けなかったのは残念だけど

このパワースポットに来れただけで満足だ。

そして江ノ島を後にし、今日はもういい時間なので横浜方面に走りつつ

寝れそうな場所を探す事にした。

鎌倉市に入り、色んな人の意見を聞きながら横浜方面に行く。

今日はもー走れないか。って位に走って

地元のおじさんに聞いた小さな公園に着いた。

小さ過ぎるし、団地に囲まれた落ち着かない場所だ。

台風も近ずいてきているせいか風もきつくなってきて

どうにも落ち着かない感じがしたので

やっぱりもう一度力を振り絞って屋根のある公園を探しに出る事にする。

が!!

この決断が大きな間違いとなる事になるとは。。。

2kmほど進んだ所辺りである事に気づいた。

鞄のチャックが開いている。

え??

っと思い中を確かめる。

…うわ。

またかよ…。

財布がない。

自分の馬鹿さに苛立ち

大きな声で叫んでしまった。

全然peaceじゃない事をしてしまった。

少し反省。

そんな事してても意味もないのですぐに引き返す。

心当たりは、前輪の荷台に載せてた鞄のチャックが空いている

と言う点を重視して

一回何かを踏んでしまった感覚のあった場所だ。

暗くて振り向いても何かわからなかったアレかもしれない。

ライトを照らしながら引き返す。

急に不安な気持ちでいっぱいになった。

真っ暗であまり照らしても鮮明には見えない地面。

あぁーどうしよう。どうしよう。どうしよう。

本当にやな気持ちだ。

2kmほど引き返す。

あ、、、、あった!!!!!

本当に良かった…。。。

さっき出発した公園から100m進んだ所だった。

もう精神的にも一気に疲れてしまい。

そこの公園で寝る事にした。

夜ご飯も食べる気力もなかった。

色々あったな今日。

ありがとう。

そしてお休み。

7/18

朝5時くらいに目が覚める。

疲れてるけど何か寝れない。

テントの中にはお腹をいっぱいに膨らませた蚊が5匹飛んでる。

夜中かゆくて何度か目を覚まさせられたのは

こいつらのせいか…。

何だか憂鬱な気持ちで外に出る。

すると…

テントを張ってたすぐそばにこんな物が置いてあったんだ。


かなり勇気ずけられた。

本当に感謝です。

クーラーボックスに書いてたアドレスでこのblogを見て頂いたのでしょうか。

見ているなら、本当に勇気いただきました!

ありがとうございます!!!

そして、ご飯と梅干し一つとゆで卵と缶詰を食べ、

出発だ!!!

走ってたら信号待ちで、またもや栄養ドリンクを頂いたり

コンビニで休憩してたら水を頂いたり、

別のコンビニで栄養ドリンクを頂いたり。

「関東の人は冷たい」と

決めつけていた自分が恥ずかしく思えた。

何処にでも優しい人は居るし、冷たい人は居る。

何でも『自分の頭の中で決めて解決』してしまってはもったいない。

そう感じさせられた。

朝の10時には一気に横浜の駅前まで到着

都会が苦手だし、そのまま友達や弟がいる東京に行く事にした。

でも携帯の電源がない。

東京都大田区に入って多摩川を渡ったガソリンスタンドで

迷惑じゃなければ充電させてもらえないか聞いてみる。

ちょっと嫌そうだったけど、困ってる俺を見てOKして頂いた。

お金も落とさない、見知らぬ自分に親切にして下さって本当にありがたい。。。

充電を半分ほど済ませてガソリンスタンドの方にお礼を済ませ再び東京都内へ。

タイミングが悪い事に、みんな電話に出ない。

仕方なく気は進まないが

愛車peace-jorney号をスクランブル交差点で撮影しようと

渋谷へ。

少しハチ公あたりでぼーっとする。

そんな時間、田舎のコンビニで止まっていたら3人は声かけてくるけど

ここでは一人も声なんかかけてこない。

みんな調和を保とうと必死に見える。

調和を保とうとしている『十人十色の人達』は

実に『不調和』に見えた。

気になってるだろう人も、

何かを押し殺すかの様に通りすぎる。

何がそうさすのだろう?

この大都会、東京。

おそるべし。

もっと、自由に心を解放しようぜ!!!

なんて、思いながら何だか目が回ってきそうな雑踏から逃げる様に

その場を離れる。

今度のターゲットは代々木公園!!

噂ではあちこちで音楽が鳴り響き、partyみたいな事があちこちで行われてる

「音楽partyの楽園」と聞く。

早速、そんな楽しそうな場所をこの目で確かめてみよう!

そこまで人混みの中、大きな自転車でかき分け足を伸ばす。

俺が行った時間は昼過ぎ。

partyみたいにドンチャン騒ぎをやり出す時間は夕方頃かららしい。

残念。。。

でももの凄い大きな公園で、都会のオアシスと言ったとこだろうか。

ジャンベ(アフリカの太鼓)を叩く人、ディジュリドゥ(確かこれもアフリカの楽器で、長い筒の笛)

尺八を吹く人、ギーター弾いてる人、

肌を焼くため水着で寝てるお姉さん、絵を描いてる人、散歩、ランニング、サイクリング

ブラスバンド、曲芸師、犬とボール遊び、ホームレス。

本当にたくさんの人が大きな公園にいた。

ここに来てもまだ誰とも友達とは連絡がとれない。

充電なくなっても嫌だし俳優になる為に上京してきた弟に連絡してみた。

舞台のギリギリ10分ほど前でたまたま連絡が取れて

夜泊めてもらえる事になった。

ふぅ、これで都会の外で寝る事は避けれた。

弟はあの小池徹平などがグランプリストで有名なジュノンボーイコンテストの

ファイナリストトップ10に入った男前中の男前だ。

ここがアンパンマンの世界ならすぐに顔を奪っていただろうな。(笑)

ちなみに、ワタナベエンターテイメントに所属していて

弟もblogをやってるらしい。

気になる方は上鶴 徹 かみつる とおる で検索するか

http://blog.watanabepro.co.jp/kamitsurutoru/index.html

をみてやってくださーい!!

そして弟の家の近くの公園で5時間ほど

のんびり寝て過ごす。

弟が帰って来てご飯に行った。

悔しいけど年々男前になりやがる。

比べたらこんな感じだ。

(笑)

極端に変な顔だけどね♪

7/19

そして、大型の台風が近づいてる事もあり、弟の家とか友達の家を転々と。

少しの間東京で休憩を兼ねて少しの間、滞在する事にします!!

もし何かのタイミングで東京おられる方は連絡くださーい!!

tsuru-3-1@i.softbank.jp

いま、ホームページ上にあるお問い合わせフォームはちょっと受信出来ていない状況なんです。

もう少しで出来ると思うので、今までにメール下さった方のメールは見る事が出来ると思います!!

なので、心配しないでくださーい!!

ではでは!!peace…!!

問題勃発

6/28日

放射能測定をしてみたら少し数値に変化があった。

0、03と少しではあるけど数値が上がって来た。

この前日の夜、少し雨が降っている状態で計測してみたら、

数秒間だけではあるけど、0、30超えが見られた。

目には見えないが、こうして見るとちょっと実感あるなぁー。

 

それからそれから、友人DAIKIと一夜を明かしてから

昼頃までご飯食べたり泳いだりして久々知り合いとの時間

そして、楽しい時間はあっという間に過ぎ去り

再び出発!

ココからの道のりは景色が最高!!

いいのもつかの間。

またまた荷台のタイヤがパンク。。。

しかも!

しかも昨日変えたばっかりの方が!!

 

えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ。

 

一日っすか?(笑)

最後のスペアタイヤを交換。

ふと、逆のタイヤを見ると削れて中身の白い部分が見えて来ていた。

うわっ、最悪。。

どーしよ。

押して進んでも10kmももたへん

考えても考えてもここは山の中。

再びピンチ!!

そこで、やっべーって悩み込んでいた。

そこに救世主現わる!

「このまえ、ハヤカワの自転車屋がテレビ映ってた時映ってた?」

と声をかけてきたおじさん。

へ?ココに来て西宮の自転車やの話しが通じるの?

なんて吹きそうになりつつ

ちょっとヤバい状況なんです的な事を話したら、

「ここからホームセンターなんかある町は10km以上あるぞ。

買って来てあげようか?」

 

うぉーーーーーーっ!

 

神様ってマジでいるな。っと初めて感じた。

感謝感謝。

買って来てる間、ホームセンターがある方面へ押して

行ってたら、800mでパンク。

 

おじさんを待つ。

そこへおじさんが戻って来て難を逃れた。

 

ふぅーー。

ほんっとうに助かりました!!

それから暗くなり山の中の田舎道を5kmほど走り

寝れそうな砂浜へ到着。

 

距離的には20km未満の走行だったけど

精神的に疲れていたためご飯食べて就寝。